中級以上の方に - マルク・レヴィの小説

我が家の近所に、本の交換のための電話ボックスがあります。

電話ボックスなのですが、中には公衆電話はなくて、住民が読み終わった本を入れておけば、読みたい人が持って行ってくれるという便利なリサイクルシステムなのです。



先日、見つけたお持ち帰りしたのが、こちらのマルク・レヴィの小説です。

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フランスでは彼の小説は大人気で、メトロの中や公園などで読みふけっているパリジャンをよく見かけます。

マルク・レヴィ氏は、パリ郊外のブローニュ・ビヤンクール市生まれでアメリカでの生活経験もあり、アメリカとフランスの生活文化が入り混じった都会的なニュアンスで、文体も読みやすく、世界的にベストセラーになるのも頷けます。



2000年のデビュー作から、毎年、出版しているのがすごいです。



こちらがデビュー作の: Et si c'était vrai...の日本語翻訳版です。





フランス語で読みたい人はこちらなどいかがでしょうか。

マルク・レヴィの小説が2冊入っています。






こちらは、今回私が読んだ小説で、フランスのアマゾンで買えるペーパーバックです。






語学学習はやはり多読に尽きると思うので、暇を見つけては、片っ端から本を読んでいたい最近の私です。




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