パリのブックオフの今

フランス現地校育ちの息子の日本語維持と発展のために多大な力を貸してくれていたパリのブックオフが閉店してしまって、がっかりの日々です。

パリにはまだたくさんの駐在員さん家族なども住んでいると思いますし、日仏ファミリーも多いのに、どうして閉店してしまったのでしょうか。



でも、朗報が。。。

すぐ近くのフランス語の本が中心のブックオフの店舗で、日本語の本が扱っています。

全体の10パーセントくらいでしょうか。

でもないよりマシですし、読み終わった日本語の本も買取をしてくれるようです。





でも、残念ながら子供の本が見当たりませんでした。

今は、小学生でもパソコンやタブレットで日本語の本や漫画を読む時代ですが、それでもやっぱり紙の本や漫画を買い与えたいというのが、外国で子育てしている親の気持ちではないでしょうか。




パソコンやタブレットで小説や漫画を読んでいても、すぐに他のものを見たくなってしまうでしょうし、やっぱり日本語の本を読んでほしいなって思うのです。





前に日本語専門のブックオフだったところは、ビオセボンというオーガニックスーパーになっていました。




我が家は、パリのブックオフさんにとてもお世話になったので、とても寂しい気持ちでいっぱいです。





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