京野菜のサラダと地酒

前回の続きです

息子クンの冬のバカンスは、おじいちゃん、おばあちゃんの待つ憧れの国、日本へ飛行機

冬の京都で食べたお料理の数々です。(季節外れでごめんなさい。)


京野菜のサラダ。お味噌のたれをつけていただきます。

串くら 京都 (5).JPG



私はきりっと冷えた地酒を注文。
(銘柄は忘れました。たぶん、八海山か、真澄。)
パリでは美味しい本物の日本酒はお高いのです。

串くら 京都 (6).JPG



おばあちゃんの注文したのは、
サントリー山崎蒸留所 仕込水割りウイスキー。
串くら 京都 (7).JPG



おじいちゃんは、写真がないので、忘れてしまったけれど、
たぶん、ビールビール。そして、その後、焼酎へ。

息子クンは、ジンジャーエールだったかな?


お通しの菜の花のおひたしと一緒に味わう地酒はおいしーい。揺れるハート
串くら 京都 (8).JPG



次回は、メインの炭火串焼きの写真をアップします。


炭火串焼き 串くら本店

〒604-0826 京都市中京区高倉通御池上ル柊町584番地
電話番号:075-213-2211
フリーダイアル:0120-13-8488
営業時間:昼 11:30~14:30 (オーダーストップ14:00)
      夜 17:00~22:30 (オーダーストップ21:45)
      定休日なし



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炭火串焼き 串くら

 今年の冬休み、息子クンと日本へ行ってきました。飛行機
(フランスの学校は、冬休みが2回もあります。クリスマスのお休みが2週間と、2月後半から3月初旬にかけてのお休みが2週間です。)

 私の両親と4人で、京都に一泊旅行したときの写真を、想い出のために、アップしておくことにしました。

 美味しい日本食が恋しい私と息子クンのために、両親が連れて行ってくれたのが、ここ、炭火串焼き 串くら本店

 建物は、築百年以上たっている京の町家です。
串くら 京都.JPG


串くら 京都 (2).JPG



 年齢とともに正座が苦しくなってきた両親のために、テーブルと椅子のスタイルのお部屋にしてもらいました。いす
串くら 京都 (3).JPG


串くら 京都 (4).JPG



 季節を彩る京野菜や自然な味わいのおばんざい、そして、自慢の炭火で焼き上げた焼き鳥など、京都のお味を堪能しました。

 お料理の写真は、次回にアップしますね。



炭火串焼き 串くら本店

〒604-0826 京都市中京区高倉通御池上ル柊町584番地
電話番号:075-213-2211
フリーダイアル:0120-13-8488
営業時間:昼 11:30~14:30 (オーダーストップ14:00)
      夜 17:00~22:30 (オーダーストップ21:45)
      定休日なし



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借りぐらしのアリエッティ 

 現在、日本一時帰国中の息子クン。J-リーグの試合を見に行ったり、天神祭に連れて行ってもらったり、日本の夏をエンジョイしているようです。

 そして、昨日は、いとこと一緒に、ジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」を観に行ったそうです。

 フランスでも、「宮崎駿」率いるジブリ作品は、結構人気があり、フランス語バージョンのDVDもいろいろ出ています。

 ジブリ作品独特の情緒溢れる映像から、フランス語が流れてくると、ちょっと不思議な感じがしますが。。。

 今のところ、フランスでの公開がいつになるのかわかりませんが、公開されると、フランス語のブログを見ると、フランスのファンの間でもかなり前から話題になっていたようです。

 ジブリ映画の「借りぐらしのアリエッティ」の原作(メアリー・ノートン著)が、岩波少年文庫から出版されています。 映画の舞台は、2010年の日本ですが、原作は1950年代のイギリスのお話です。

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)
床下に「ちいさい人たち」がこっそりと暮らしていたら…。『The Borrowers』(邦題『床下の小人たち』)はそんなわくわくするような物語。1953年の出版以来数えきれないほどの読者を魅了し、カーネギー賞、ルイス・キャロル・シェルフ賞、アメリカ図書館協会賞を受賞した名作である。著者メアリー・ノートンが考え出したのは、イギリスの古風な家の床下に住む小人たちのおはなしだ。
ポッド、ホミリー、ちいさなアリエッティのクロック一家は小人の3人家族。床下に住居を構え、「人間(ニンゲン)」から食べ物や生活用品を「借りて」暮らしている。マッチ箱で作ったタンス、郵便切手の絵画…。頭をはたらかせ、日常のなにげないものをリサイクルして使う「借り暮らし」の様子は読んでいて本当に楽しい。こんな例もある。「ホミリーが“朝のぶらつき”用に、手袋の指2本分で、トルコ風半ズボンを作ってくれたこともありました」。
しかし長い間続いた「借り暮らし」生活も、古風な家に1人の男の子がやってきたことから一変する(しかもペットの白イタチまでやってきたのだ!)。好奇心旺盛なアリエッティはその男の子に姿を見られるという、もっとも致命的なミスを犯してしまう。はらはらする冒険も交えたこの魅力たっぷりの物語、語るはお話し上手なメイおばさん。実は何十年も前にあの家で「借り暮らし」していた張本人と思われる、男の子のお姉さんである。(アマゾン・ジャパンの紹介文より)

 
 こちらは、装丁がとても美しい1969年出版のハードカバー版。
床下の小人たち (小人の冒険シリーズ 1)
yukanouenokobototachi.jpg



 やっぱり頑張って原書で読みたい人には、こちらのペーパーバックにチャレンジ。床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)と合わせて読めば、知らない英単語があってもだいじょうぶ。手(チョキ)
  右斜め下
The Borrowers (Odyssey/Harcourt Young Classic)

 原作の初版、1953年の表紙はこんな感じ。
  左斜め下
The Borrowers
the borrowers.jpg



 それにしても、今は、日本にいながらインターネットで簡単に英語のペーパーバックが買えるようになって、(しかも値段もかない手頃になって)以前に比べてとても便利になりましたね。遠い昔、紀伊国屋書店の英語の本のコーナーで、ペーパーバックを探して買っていた時代が懐かしいような気もしますが、こうして原書と日本語訳を合わせて簡単に購入できるのは、うれしい限りです。

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