サーリセルカのスキー場の食事

フィンランドのサーリセルカといえば、オーロラツアーやハスキーサファリで有名ですが、小さいけれどスキー場もあります。


年末年始の冬のバカンス時でもそんなに混んでいないので、夜はオーロラツアーに行くけれど昼間にすることがないという人はスキーをしてみるのもいいかもしれません。



スキー場には、街の中心に点在しているホテルを巡回するバスも出ていますが、歩いてでも行けます。


私たちは歩いて行ったのですが、ソリを持っていって、途中の下り坂のところはソリで滑って時間短縮をしました。

サーリセルカの教会のある辺りからだと徒歩で30分くらいだったと思います。





スキー場内のレストランです。

サーリセルカ スキー場のレストラン.jpg






当然ですがスキーをしなくてもレストランで食事やお茶をすることもできます。




息子と一緒に1日スキーをした時に食べたランチです。

サーリセルカ スキー場の食事.jpg




写真に写っているコーラみたいな飲み物は、手作りの甘いビールでアルコール分はほんの少しなので飲みやすかったです。

サーリセルカ スキー場の食事2.jpg




ランチはビュッフェ形式で好きなものを好きなだけ食べるので、お腹がすく食べ盛りの若者には好評のようです。










味は普通でしたが、お値段もお手頃で、ミートボールやソーセージなど子供にも食べやすい料理が揃っており、先ほどのほとんどノンアルコールの甘いビールやコーヒーや紅茶などの飲み物もセルフサービスで自由にいただけます。





こちらはカフェタイムの休憩で飲んだホットチョコレートです。

サーリセルカ スキー場 レストラン.jpg








旅立つ前に息子と一緒にいろいろなフィンランド関連の本を読みました。

息子は張り切って、フィンランド語の勉強も始めていました。



旅の指さし会話帳35フィンランド






出発の半年くらい前からワクワクでき、旅行後もこうして思い出に浸れているので、思い切って行って良かったなって思っています。




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北極圏サーリセルカでスキースクールに参加

息子は10年ぶりくらいのスキーで、小さい頃は怖いもの知らずでそこそこ上手に滑れていたので、この機会にやってみたいとのことで、まずは勘を取り戻すために初心者用のスキースクールに参加することにしました。


私は20年ぶりのスキーだったので、できるかどうかわからない、きっとできないだろうと思ったのでスキースクールは息子だけ参加しました。


午前中にグループレッスンを受けて、午後はスキー場が閉まる時間まで自由に滑っていいというプランです。



スキースクールでインストラクターに基礎を教えてもらって練習していくうちに勘を取り戻したのか、夕方迎えに行くと、すでに中・上級者コースで何度も滑っていました。


若いってすごい!


私が若かったときは屁っ放り腰が治らなかったので、若さというよりセンスと運動神経の問題なのでしょうね。






夕方迎えに行ったときに、スキー場が閉まるまであと1時間ほどあったので、息子にママもちょっとやってみるべきだよと言われ、息子のスキーを借りてちょっと練習してみることにしました。



こちらの超初心者用のロープにつかまって、なだらかな坂を登っていくのですが、けっこうしっかりつかまないと転んでしまいます。


サーリセルカ.jpg





ここにいる人はみんなスキーが初めてみたいな人ばかりで、転んでいる人、立ち上がれない人もたくさんいました。


私も最初は何度も転んで、息子に助けを求め、その度に立ち上がり方を教えてもらい、少しずつ20年前の勘を取り戻してきました。


20年前の勘といっても、その頃も上手に滑れていたわけではありませんが。






何度か練習しているうちに、せっかく来たのだから、ずっと初心者コースでならスキーをしてみようかなと思ってきたので、日を改めて朝から1日スキーにチャレンジすることにしました。



息子がインストラクターです。





私、老体にムチを打って頑張りました。

途中で雪嵐にも遭遇しこのまま遭難するのかもと思いましたが、生きて帰ってこれたことに感謝です。





<次回に続きます。>





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サーリセルカ スキー場下見の巻

フィンランドの北極圏『サーリセルカ』で約20年ぶりにスキーをしました。

もう絶対無理、歳も取って体もなまって、こんな知らない外国で怪我でもしたらたいへんと、やるかやらないか迷いまくっていたのですが、結局やりました!

20年ぶりと言っても、それまでしょっちゅう滑りに行っていたスキーヤー人生では全くなく、人生の中でスキーをしたのは片手で数えるほど。

屁っ放り腰のまま、上手にならずに子供が生まれ、その後も機会と勇気に恵まれず、まさかこの歳になって、北極圏でスキーをするとは思いもしませんでした。










あまりにも怖いので、とりあえず、どんなものなのか下見に行ってきました。


暗いですが昼過ぎです。

北極圏は早く日が沈むのです。




ふむふむ。

ここは超初心者用のコースみたいです。

動くロープを掴んで、なだらかな坂を上がっていて、あとはゆっくり滑って戻ってくるだけです。

小さい子供も上手につかまって登っていっていました。

サーリセルカ スキー場IMG_2991.jpg





こちらも初心者用ですが、足の間に挟むT字型のリストに乗るようです。

サーリセルカ スキー場.jpg





これです。

これはちょっと不安。

ちゃんと挟めるか、着いてから外せるか不安です。

サーリセルカ スキー場IMG_2993.jpg






超初心者コースも初心者コースも小さい子供が上手に滑っています。

見ていると私にもできそうだけど、まだやるかどうか決心がつかず、この日は見学だけで帰ってきました。


サーリセルカ スキー場IMG_2989.jpg







スキー場の受付で料金表を撮影してきました。


これから行く人の参考になるかもしれないので、アップしておきますね。


サーリセルカ スキー場IMG_2999.jpg


サーリセルカ スキー場IMG_3001.jpg


サーリセルカ スキー場IMG_3002.jpg




息子も久しぶりのスキーだったので、プロのコーチに基礎から教えてもらうスクールに入りました。

スキースクールの様子と私の屁っ放り腰具合につきましては、また後日レポートしますね。




読んでくださってありがとうございました。





旅立つ前に息子と一緒にいろいろなフィンランド関連の本を読みました。

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出発の半年くらい前からワクワクでき、旅行後もこうして思い出に浸れているので、思い切って行って良かったなって思っています。




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子供と一緒にハスキーサファリ

子供と言っても我が家の子供はもう大学生になってしまいました。

時の流れはあっという間ですね。

子供が小さいときも本当に今から思うとあっという間で、もっともっと一緒にいろんなことを楽しんだら良かったなと今となると思います。





さて、本日は前回の続き、フィンランドのサーリセルカでの犬ぞり体験についてのレポートです。


2人組で参加する犬ぞり体験でソリを操作するほうの人は、勢いよく走るハスキー犬たちが暴走しないようにブレーキを踏む必要があるのである程度体重があった方がいいと思いました。




二人とも軽いとブレーキを踏んでもソリはなかなかスピードを落としてくれないので、けっこうスリリングで面白いのですが、グループ毎に列をなして走行するので、前のグループを抜かしてはいけないのでスピードが落ちないと困ることになります。




私と息子のソリを引くハスキー犬たちは若くて血気盛んなグループだったので、前のソリを抜かしたくてたまらないようで、走行中ずっとブレーキを踏んでいました。


安全のために、速く走る犬のグループは先頭にはしないのかなと思いました。





走行中はスノーモービルに乗ったサポートのお兄さんたちが、参加者に危険がないようにすぐ近くを走ってくれますので、途中で何かあってもすぐに助けてくれます。


途中で疲れて操作できなくなった女性の二人組がいましたが、サポートのお兄さんが体力のありそうな男性参加者に頼んで途中から男性とペアを組めるように変えてあげたりしていました。





私と息子ペアは、前半は息子が操作し、後半は私が変わりました。

トナカイの毛皮の上に座ってじっとしているより、ソリを操作する役のほうがずっとエキサイティングで寒さも和らぎます。



見渡す限りの雪原の世界を犬ぞりで走るのはとても気持ちが良かったです。

ハスキーサファリ16.jpg





ハスキーサファリ17.jpg




私たちの犬が元気過ぎて、何度も前のグループに追いついてしまうので、その度にブレーキをかけて止まらなくてはいけないのがちょっと残念でした。


走りたいのに、ブレーキを踏まれて思い切り走れない犬たちがかわいそうな気もしました。












前のグループが行くを待っている犬たち。
退屈そうです。

ハスキーサファリ2.jpg








ブレーキを踏んでしばらく待っていると、前のグループとの距離ができてくるので、犬たちがこっちを向いて、もう行っていいでしょ!みたいな顔で催促する様子がすごく可愛かったです。



写真を撮ろうとスマフォを出すとすぐにスマフォが凍ってバッテリーが切れてしまうので、あまり写真が撮れなかったのが残念です。

寒くて手袋を脱げないというのもあります。




ゴールに着いたら山小屋みたいなところで休憩します。



かじかんだ指先を暖炉で温めます。

ハスキーサファリ暖炉.jpg




シナモンルールとホットアップルジュースが用意されていました。

ハスキーサファリ11.jpg







小屋で休憩しながら、ラップランドの歴史などを聞いた後は、ハスキー犬の赤ちゃんと対面です。


赤ちゃんのハスキー犬はとっても可愛くて連れて帰りたいほどでした。






走り終わった犬たち。

よく頑張りました。




ハスキーサファリ7.jpg


ハスキーサファリ4.jpg


ハスキーサファリ3.jpg







旅立つ前に息子と一緒にいろいろなフィンランド関連の本を読みました。

出発の半年くらい前からワクワクでき、旅行後もこうして思い出に浸れているので、思い切って行って良かったなって思っています。




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クッケーリ・スーパーマーケット - フィンランド・サーリセルカ

息子と一緒に訪れたフィンランドの思い出を綴っています。




滞在中、ほぼ毎日通っていたフィンランドの北極圏『サーリセルカ』のクッケーリスーパーマーケット。

クッケーリスーパーマーケット サーリセルカ.jpg






焼きたてパンコーナー。

クッケーリスーパーマーケット.jpg





ホテルではなくアパートに滞在していたので、毎朝の朝食はこちらで調達していました。


お気に入りはこちらのムンッキポッス(Munkkipossu)というブタさんの形の揚げパン。(写真右)

中には林檎ジャム(ベリー類のジャムの時もあります)が入っています。


クッケーリスーパーマーケットのパン.jpg





旅立つ前に息子と一緒にいろいろなフィンランド関連の本を読みました。

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フィンランド・サーリセルカで犬ぞり体験・現地申し込み

年末・年始に息子と一緒に訪れたフィンランド旅行について書いています。



フィンランドの北極圏『サーリセルカ』で犬ぞり体験を申し込みをしました。


申し込んだのは、こちらの『Husky & Co』さん。

hasty & Co.jpg




数年前に年末年始をフィンランドで過ごしたフランス人の知り合いが、事前に申し込まず、現地で申し込もうと思ったら予約がいっぱいで空きがなく、泣く泣く断念したという話をしていたので、出発前に予約しようと思っていたのですが、どのツアーにすればいいのか迷いすぎて、結局、出発前の事前予約はしませんでした。



サーリセルカには8泊しましたが、到着日にすぐに『Husky & Co』さんに出向き、現地で直接予約しました。


私たちが選んだコースは2時間ほどハスキー犬のソリを楽しんだ後、暖炉のある休憩所でシナモンロールと温かいベリージュースが付いているプランです。

赤ちゃんハスキーと遊ぶ時間もありました。



申し込みした店内には、こちらのハスキー犬がいつも寛いでいます。

ハスキー犬 犬ぞり体験.jpg





優しくて穏やかなハスキー犬で、次々に来るお客さんに撫でられていました。

ハスキー犬 サーリセルカ.jpg




この子を見ていると、犬ぞり体験への期待が高まります。

ハスキー犬.jpg





ツアー代金は大人一人120ユーロでした。

3人で360ユーロは結構な出費なので、息子だけやればいいかなって思ったのですが、すごく良い思い出になったので、親子3人で参加して良かったです。




Husky Co.
Saariseläntie 11, 99830 Inari, フィンランド
+358 44 7290007
www.huskyco.fi





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サーリセルカで食べるトナカイ料理とフィンランドビール

トナカイ 『フィンランド語でporo(ポロ』)はフィンランドの北、ラップランドに住んでいて、その肉は脂肪分が少なくて高タンパク・低カロリー、そしてビタミン・ミネラルが豊富なのでヘルシーな食品として人気があります。


ラップランド地方の料理は、トナカイ肉『ポロンリハ(poronliha)』、英語では『reindeer(レインディア)』がたくさん使われているので、滞在中は、トナカイづくしの食生活になりました。




フィンランドの北、ラップランドで放牧されているトナカイ肉は身が締まっていて美味しいとのことですが、食べなれてない私は、ちょっとクセがあるかなって感じました。





サーリセルカ到着当日、サーリセルカのホリディクラブのレストランで食べたトナカイ肉の煮込み(ポロン・カリストゥス)。

こんなふうにたっぷりのマッシュポテトとクランベリーソースでいただくのが定番です。

IMG_3112.jpg




クランベリージュースの酸味のおかげで、お肉の臭みがあまり気になりませんでしたが、個人的には何度も食べたいとは思いませんでした。

(ラップランド記念に食べてみた!という感じです。)





お店によって、美味しいところとそうでないところがあるようなので、評判の良いレストランに行かれることをお勧めします。




フィンランドのビール。

ラピン・クルタ(Lapin Kulta)
IMG_3113.jpg





フィンランドのお酒というと、隣国ロシアの影響もあり、ウォッカなどの強い蒸留酒が主流のように感じている方もいらしゃるかもしれませんが、地元の人に日常的によく飲まれているのは、日本同様、ビールなのだそうです。


ラピン・クルタ(Lapin Kulta)は、「ラップランドの金」を意味する名前のとおり、北極圏付近の川辺の醸造所から生まれたそうです。

フィンランドや北極圏の清らかな水と小麦から作られており、泡立ちが良く、程よい甘みと爽やかさが特徴の軽いビールです。



せっかく旅行で来てるのですから、食べ物も飲み物もできるだけ地元のものにチャレンジして、良い思い出をたくさん心のお土産として持って帰りたいなって思っています。





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フィンランドの甘い朝ごはん

フィンランドで過ごした年末年始。

北極圏のラップランドに位置するサーリセルカでは、暖炉付きのアパートを借りました。

借りたアパートはサーリセルカの有名なクーッケリ スーパーマーケット(KuuKKeli Supermarket)のすぐ近くだったので、スーパーのパンコーナーに毎日焼きたてパンを買いに行っていました。



お気に入りはこちらのムンッキポッス(Munkkipossu)。

フィランドのムンキトッス.jpg




一緒に買った普通の形のドーナツと一緒に。



ムンッキポッス(Munkkipossu)は、形が、ブタのようにみえるからこの名前がついたとのことですが、最初は全然ブタには見えませんでした。
中には林檎ジャム(ベリー類のジャムの時もあります)が入っています。




こちらも何度も買って食べました。
お米のパイ(カレリアンピーラッカ / karjalanpiirakka)

カレリア・パイ.jpg


ライ麦粉で作ったパイ生地で、ミルクで煮たお米を包んだフィンランド名物です。



カレリアンピーラッカ(karjalanpiirakka)は、フィンランド東部のロシアと国境を接するカレリア地方発祥のパンだそうですが、今ではフィンランド全国で愛されている有名なパンです。



またフィンランドといえば、ベリー類のソースが有名ですが、甘酸っぱいクランベリーソースを買ってきて、パンケーキにかけたり、甘いベリーのケーキにかけたりして食べていました。



クレープみたいに薄めに焼いたパンケーキとクランベリーソース。

パンケーキとクランベリーソース.jpg




甘いベリージャムが挟んであるケーキにかけて。

ベリーケーキとクランベリーソース.jpg



ベリーケーキの甘さが、クランベリーソースの酸味で和らいでいい感じです。






それから忘れてはいけないのは、やはりこちらでしょう。


フィンランドといえばやっぱりシナモンロールですよね。


滞在中、カフェなどでも何度かいただきました。


こちらは、帰りの空港で買って帰ったシナモンロールとジャム入りの揚げパンです。

そして、アラビアのマグのムーミンシリーズから、迷いに迷って選んでのがこちらのフレーレンのマグカップ。



パリに戻ってからも、このマグカップでコーヒーを飲むたびに楽しかったフィンランドの思い出が蘇ります。

フローレンのマグカップとシナモンロール.jpg






アラビアのムーミンシリーズのマグカップについては、また後日に記事にしようと思います。




ちなみにシナモンロールはフィンランド後でコルヴァプースティ(KORVAPUUSTI)というそうです。

でもシナモンロールで通じるのでご心配なく。

フィンランドのシナモンロールは、コーヒーと一緒にいただくとクセになってしまうほどの美味しさです。


ただ、購入するお店によっては美味しさに違いがあるので、ヘルシンキでほっぺが落ちそうなくらい美味しいシナモンロールを食べたので、そちらについても近いうちに書いてみようと思います。





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フィンランド イヴァロ空港からサーリセルカへ

日本に留学中の息子と一緒にクリスマスとお正月を過ごしました。

少し時間が経ってしまいましたが、思い出が風化しないうちにそのときのフィンランド旅行について書いていこうと思います。




早朝にフィンランド・イヴァロ空港に到着した。

まだ真っ暗です。

イヴァロ空港.jpg




ヘルシンキから乗ってきたフィンエアーの飛行機。
小さいです。

イヴァロ空港3.jpg





イヴァロ空港。

イヴァロ空港4.jpg




預けたスーツケースを待ちます。

vial airport 2.jpg




イヴァロ空港はとても小さいです。

はっきり言って何もありません。

迷うこともありません。

イヴァロ空港5.jpg




あるのはこの売店兼カフェだけといってもいいくらいです。

(早朝だったからかもしれません。到着して荷物を受け取りすぐにバスに乗ってサーリセルカに向かったので、よく見てなかったのかもです。)

イヴァロ空港 売店.jpg





このカフェの横にある扉から外に出ると大型バス(エアポートバス)が待っています。

サーリセルカ以外の行き先のバスも待っているようでしたので、運転手さんに行き先を確認してから乗りましょう。


イヴァロ空港からサーリセルカの街の中心までのバス代は大人10ユーロ、4歳から11歳までの子供は5ユーロです。


予約はしなくてもだいじょうぶでした。





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息子のお土産 - 救援物資

クリスマスイブにフィンランドの北極圏『サーリセルカ』に到着した息子は、近所のコンビニにでも行くような軽装で待ち合わせの場所にやってきました。


自分の荷物は登山用リュックに全部入れてきたようで、大きなスーツケースの中身は全て日本食でした。


IMG_2871.jpg


IMG_2872.jpg




ラップランドでは、トナカイ肉やサーモンスープ、そしてシナモンロールなどの名物料理があるのですが、ヨーロッパ暮らしが長い私には、日本食のお土産はとてもありがたいです。



早速、こちらで晩酌を楽しみました。


前回、息子がパリに帰省したときに、頼んで持ってきてもらった日本酒の瓶が、スーツケースの中で割れてしまっていたので、今回は紙パックのお酒をお願いしました。

IMG_2881.jpg




おつまみの歌舞伎揚げやスルメイカ、北海道土産の黄金かに。

IMG_2882.jpg






お土産といっても、カップ麺やお菓子ばかりなのですが、息子が選んで持ってきてくれたと思うと、全てが美味しく感じます。


温めるだけのレトルトの雑炊もあったので、トナカイ料理に飽きたときに便利でした。





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ヘルシンキ ヴァンター国際空港の仮眠室『GoSleep』

フィンランドで息子と一緒にクリスマスとお正月を過ごしました。

その時の思い出を、写真の整理も兼ねてこちらのブログに書いていきたいと思います。



パリから北極圏のラップランドに行くのに、ヘルシンキのヴァンター空港で乗り継ぎをしました。


夜のヘルシンキ・ヴァンター空港には、寝袋を持ってきて早朝の便を待っている人がけっこういました。


こんな感じで、ベンチで眠ている人がいます。

ヘルシンキ空港.jpg




子供の遊び場っぽい場所でも寝ている人がいました。

ヘルシンキ空港3.jpg





よく見ると、入り口に『BOOK SWAP』という看板がありました。

ヘルシンキ book swap.jpg



どうやら、ここは本の交換所のようで旅行者は読み終わった本を置いていって、代わりに読みたい本をもらって帰るシステムのようです。


国際空港内なので、世界中の言語の本が置いてあるのが面白いですね。






私は、ベンチでは寝れないので、空港内の仮眠室『GoSleep』で少し横になりました。

夜中は無料と書いてあるサイトもありましたが、空港内で中国人の係りのお姉さんが『GoSleep』のある場所まで連れていってくれて、いろいろ説明してくれて料金を支払いました。

ヘルシンキ空港 仮眠室.jpg




空港と直結しているホテルもあるようなので、次の便まで余裕がある人で予算が許せばホテルに泊まるのもいいと思います。


数時間の乗り継ぎの場合で、ゆっくり横になりたい場合は、『GoSleep』を話のタネに使ってみるのもいいかもです。



GoSleepのサイトです。
   ⤵
http://unisolutions.fi




あまり仮眠はできませんでしたが、この後、早朝の便でイヴァロ空港へ向かいました。



日本から来る息子とは、翌日、現地のサーリセルカで合流することになっています。




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ランスのマックカフェ

こちらは、フランス・ランスのマックカフェ。

IMG_6385.JPG


パン・オ・ショコラ、マカロンなど、品揃えも豊富で、フレンチな旅の朝ごはんにぴったりです。

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子供の遊び場もありました。

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もし、もうひとり、子供を育てるのなら、私はやっぱりフランスで育てたいと思っています。


フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由


内容紹介
◎『反貧困』の湯浅誠氏、推薦!

「本当の少子化対策のヒントがここにある。
日本の将来を憂うすべての人に読んでもらいたい」

◎現地で主夫をしながら子育てしてわかった、
先進国でフランスだけが出生率を2.0以上に回復させた秘密!

◎無職のシングルマザーでも四人の子どもを育てられる国と
共働きでも子育てに経済的な不安を感じてしまう国の違いとは?

[湯浅誠氏の推薦文(全文)]
広く世界に目を向けよう。正社員賃金カットの前に、
家計負担を軽くしなければ、少子化は進む一方だ。
収入だけに目を向けるのではなく、家計支出にも目を向けてみよう。
なぜ私たちはこんなに稼がないと、まともに子どもを育てられないのか。
今の日本は支出が高すぎる。教育・住宅のセーフティネットがないために、
働いても働いても余裕がない。
高すぎる教育費・住宅費が長時間労働とサラリーマン戦士をつくる。
取り残された非正規社員は結婚もできないし、子どももつくれない。
誰もが安心して子育てできる国にしなければ、次世代はいったい誰が担うのか。
日本ほどの急激な少子高齢化は自然現象じゃない。
本当の少子化対策のヒントがここにある。
日本の将来を憂うすべての人に読んでもらいたい。


序章 フランスで子育てしながら考えた 日本の子育てはなぜ苦しいのか

第一章 フランスで子育てをしている日本人女性はどう感じているのか

第二章 低所得でもフランスではなぜ子育てがしやすいのか

第三章 日本の出生率はなぜ低いのか、解決策はどこにあるのか

第四章 親になるとはどういうことか

第五章 フランスの父親はどのように子育てに関わっているか
内容(「BOOK」データベースより)
フランスでは教育費に税金や社会保障の負担として社会から広く集めたお金を使うのに対し、日本では子どもを持つ親が自らの蓄えをあてる。日本では親に十分な蓄えがなければ、子どもは大学へと進むことができず、社会階層の階段を上ることができない。かくして格差は固定する。

(以上、アマゾンの紹介文より)


フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由



フランス語を勉強中の方へ
ミカリュスとグランヌヌスの日常生活を日仏対訳付きで絵日記にしました。
フランスの普通の暮らし、おいしいもの、フランス現地校生活、日本逆留学体験など、軽いタッチで書いています。
      バッド(下向き矢印)
ミカリュス・ブルガリスのフランス語恋愛絵日記








スペイン・バルセロナの休日

 1年以上、放置していたこちらのブログ、やっと続きをアップし始めました。

           ↓

     スペイン・バルセロナの休日



 去年の夏のバカンス、息子クンと過ごした、懐かしーいバルセロナ


 彼の大好きなサッカーのクラブチーム、 バルサCamp Nouスタジアムのツアーにも参加しました。


 まるでハネムーンのような素敵なホテルホテルぴかぴか(新しい)に泊まって、バルセロナの街をあちこち歩き回った私たち。スポーツ

 ちょっとかなり時間がたってしまいましたが、今度こそ少しずつですが、想い出作りのためにも、更新していきます。(つもりです。あせる

ローマ フィウミチーノ空港のピザ

 2月から3月にかけての2週間の冬休みを利用して、日本へ行ってきました。フランスの学校は、本当に休みが多くて、もちろんクリスマス休みもしっかり2週間ありました。そして、この冬休みの後、4月にまたすぐに、復活祭のお休みがまたまた2週間もあるのです。

<関連記事>
フランスの学校の長期休暇 

 いつも日本に行く時は、全日空か日本航空の直行便を利用しているのですが、今回は、東京に寄らずに直接関西の実家に行くことにしたので、初めてローマ経由関西国際空港着のアリタリア航空飛行機を利用することにしました。

 このイタリアの航空会社、経営面で多々問題があったようで、あまり良いうわさを聞かなかった時期もありましたが、再生してからは、機体も新しく入れ替えたそうで、清潔で広々した印象の機内でした。サービスも日本人のフライトアテンダントの方も同乗しており、けっこう行き届いていたように感じました。

 ローマのフィウミチーノ空港では、乗り継ぎまで少し時間があったので、ファーストフードのレストランレストランでピザを食べました。やっぱりイタリアに来たんだから、ピザかパスタを食べなきゃexclamationっと、早速注文。見た目は普通だけど、生地も生ハムもチーズも、とっても美味しくて感動ぴかぴか(新しい)です。パリのパン屋さんで買うピザとは違うイタリアンなお味でした。

pizza airport roma.JPG





ローマの空港内、ファーストフードのレストランの店内。ここでは、パスタやオリーブオイルなど、ちょっとしたお土産も買うことができます。

roma airport restaurant.JPG


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