フィンランド イヴァロ空港からサーリセルカへ

日本に留学中の息子と一緒にクリスマスとお正月を過ごしました。

少し時間が経ってしまいましたが、思い出が風化しないうちにそのときのフィンランド旅行について書いていこうと思います。




早朝にフィンランド・イヴァロ空港に到着した。

まだ真っ暗です。

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ヘルシンキから乗ってきたフィンエアーの飛行機。
小さいです。

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イヴァロ空港。

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預けたスーツケースを待ちます。

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イヴァロ空港はとても小さいです。

はっきり言って何もありません。

迷うこともありません。

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あるのはこの売店兼カフェだけといってもいいくらいです。

(早朝だったからかもしれません。到着して荷物を受け取りすぐにバスに乗ってサーリセルカに向かったので、よく見てなかったのかもです。)

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このカフェの横にある扉から外に出ると大型バス(エアポートバス)が待っています。

サーリセルカ以外の行き先のバスも待っているようでしたので、運転手さんに行き先を確認してから乗りましょう。


イヴァロ空港からサーリセルカの街の中心までのバス代は大人10ユーロ、4歳から11歳までの子供は5ユーロです。


予約はしなくてもだいじょうぶでした。





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息子のお土産 - 救援物資

クリスマスイブにフィンランドの北極圏『サーリセルカ』に到着した息子は、近所のコンビニにでも行くような軽装で待ち合わせの場所にやってきました。


自分の荷物は登山用リュックに全部入れてきたようで、大きなスーツケースの中身は全て日本食でした。


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ラップランドでは、トナカイ肉やサーモンスープ、そしてシナモンロールなどの名物料理があるのですが、ヨーロッパ暮らしが長い私には、日本食のお土産はとてもありがたいです。



早速、こちらで晩酌を楽しみました。


前回、息子がパリに帰省したときに、頼んで持ってきてもらった日本酒の瓶が、スーツケースの中で割れてしまっていたので、今回は紙パックのお酒をお願いしました。

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おつまみの歌舞伎揚げやスルメイカ、北海道土産の黄金かに。

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お土産といっても、カップ麺やお菓子ばかりなのですが、息子が選んで持ってきてくれたと思うと、全てが美味しく感じます。


温めるだけのレトルトの雑炊もあったので、トナカイ料理に飽きたときに便利でした。





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ヘルシンキ ヴァンター国際空港の仮眠室『GoSleep』

フィンランドで息子と一緒にクリスマスとお正月を過ごしました。

その時の思い出を、写真の整理も兼ねてこちらのブログに書いていきたいと思います。



パリから北極圏のラップランドに行くのに、ヘルシンキのヴァンター空港で乗り継ぎをしました。


夜のヘルシンキ・ヴァンター空港には、寝袋を持ってきて早朝の便を待っている人がけっこういました。


こんな感じで、ベンチで眠ている人がいます。

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子供の遊び場っぽい場所でも寝ている人がいました。

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よく見ると、入り口に『BOOK SWAP』という看板がありました。

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どうやら、ここは本の交換所のようで旅行者は読み終わった本を置いていって、代わりに読みたい本をもらって帰るシステムのようです。


国際空港内なので、世界中の言語の本が置いてあるのが面白いですね。






私は、ベンチでは寝れないので、空港内の仮眠室『GoSleep』で少し横になりました。

夜中は無料と書いてあるサイトもありましたが、空港内で中国人の係りのお姉さんが『GoSleep』のある場所まで連れていってくれて、いろいろ説明してくれて料金を支払いました。

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空港と直結しているホテルもあるようなので、次の便まで余裕がある人で予算が許せばホテルに泊まるのもいいと思います。


数時間の乗り継ぎの場合で、ゆっくり横になりたい場合は、『GoSleep』を話のタネに使ってみるのもいいかもです。



GoSleepのサイトです。
   ⤵
http://unisolutions.fi




あまり仮眠はできませんでしたが、この後、早朝の便でイヴァロ空港へ向かいました。



日本から来る息子とは、翌日、現地のサーリセルカで合流することになっています。




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ランスのマックカフェ

こちらは、フランス・ランスのマックカフェ。

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パン・オ・ショコラ、マカロンなど、品揃えも豊富で、フレンチな旅の朝ごはんにぴったりです。

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子供の遊び場もありました。

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もし、もうひとり、子供を育てるのなら、私はやっぱりフランスで育てたいと思っています。


フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由


内容紹介
◎『反貧困』の湯浅誠氏、推薦!

「本当の少子化対策のヒントがここにある。
日本の将来を憂うすべての人に読んでもらいたい」

◎現地で主夫をしながら子育てしてわかった、
先進国でフランスだけが出生率を2.0以上に回復させた秘密!

◎無職のシングルマザーでも四人の子どもを育てられる国と
共働きでも子育てに経済的な不安を感じてしまう国の違いとは?

[湯浅誠氏の推薦文(全文)]
広く世界に目を向けよう。正社員賃金カットの前に、
家計負担を軽くしなければ、少子化は進む一方だ。
収入だけに目を向けるのではなく、家計支出にも目を向けてみよう。
なぜ私たちはこんなに稼がないと、まともに子どもを育てられないのか。
今の日本は支出が高すぎる。教育・住宅のセーフティネットがないために、
働いても働いても余裕がない。
高すぎる教育費・住宅費が長時間労働とサラリーマン戦士をつくる。
取り残された非正規社員は結婚もできないし、子どももつくれない。
誰もが安心して子育てできる国にしなければ、次世代はいったい誰が担うのか。
日本ほどの急激な少子高齢化は自然現象じゃない。
本当の少子化対策のヒントがここにある。
日本の将来を憂うすべての人に読んでもらいたい。


序章 フランスで子育てしながら考えた 日本の子育てはなぜ苦しいのか

第一章 フランスで子育てをしている日本人女性はどう感じているのか

第二章 低所得でもフランスではなぜ子育てがしやすいのか

第三章 日本の出生率はなぜ低いのか、解決策はどこにあるのか

第四章 親になるとはどういうことか

第五章 フランスの父親はどのように子育てに関わっているか
内容(「BOOK」データベースより)
フランスでは教育費に税金や社会保障の負担として社会から広く集めたお金を使うのに対し、日本では子どもを持つ親が自らの蓄えをあてる。日本では親に十分な蓄えがなければ、子どもは大学へと進むことができず、社会階層の階段を上ることができない。かくして格差は固定する。

(以上、アマゾンの紹介文より)


フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由



フランス語を勉強中の方へ
ミカリュスとグランヌヌスの日常生活を日仏対訳付きで絵日記にしました。
フランスの普通の暮らし、おいしいもの、フランス現地校生活、日本逆留学体験など、軽いタッチで書いています。
      バッド(下向き矢印)
ミカリュス・ブルガリスのフランス語恋愛絵日記








スペイン・バルセロナの休日

 1年以上、放置していたこちらのブログ、やっと続きをアップし始めました。

           ↓

     スペイン・バルセロナの休日



 去年の夏のバカンス、息子クンと過ごした、懐かしーいバルセロナ


 彼の大好きなサッカーのクラブチーム、 バルサCamp Nouスタジアムのツアーにも参加しました。


 まるでハネムーンのような素敵なホテルホテルぴかぴか(新しい)に泊まって、バルセロナの街をあちこち歩き回った私たち。スポーツ

 ちょっとかなり時間がたってしまいましたが、今度こそ少しずつですが、想い出作りのためにも、更新していきます。(つもりです。あせる

ローマ フィウミチーノ空港のピザ

 2月から3月にかけての2週間の冬休みを利用して、日本へ行ってきました。フランスの学校は、本当に休みが多くて、もちろんクリスマス休みもしっかり2週間ありました。そして、この冬休みの後、4月にまたすぐに、復活祭のお休みがまたまた2週間もあるのです。

<関連記事>
フランスの学校の長期休暇 

 いつも日本に行く時は、全日空か日本航空の直行便を利用しているのですが、今回は、東京に寄らずに直接関西の実家に行くことにしたので、初めてローマ経由関西国際空港着のアリタリア航空飛行機を利用することにしました。

 このイタリアの航空会社、経営面で多々問題があったようで、あまり良いうわさを聞かなかった時期もありましたが、再生してからは、機体も新しく入れ替えたそうで、清潔で広々した印象の機内でした。サービスも日本人のフライトアテンダントの方も同乗しており、けっこう行き届いていたように感じました。

 ローマのフィウミチーノ空港では、乗り継ぎまで少し時間があったので、ファーストフードのレストランレストランでピザを食べました。やっぱりイタリアに来たんだから、ピザかパスタを食べなきゃexclamationっと、早速注文。見た目は普通だけど、生地も生ハムもチーズも、とっても美味しくて感動ぴかぴか(新しい)です。パリのパン屋さんで買うピザとは違うイタリアンなお味でした。

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ローマの空港内、ファーストフードのレストランの店内。ここでは、パスタやオリーブオイルなど、ちょっとしたお土産も買うことができます。

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