Avec ma Maman―子どもと行くパリの旅案内

ランキングに参加しています。
清き1票をいただけば、たいへんうれしいです。ぴかぴか(新しい)
ありがとうございます。♡

にほんブログ村 外国語ブログ 語学学習法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ
にほんブログ村



私が、パリに子どもと一緒に通いはじめたのは、息子が6歳になったばかりのころでした。

このにむらじゅんこさんの本にあるように、パリに来る度に、フランスの子どもたちが聴いている童謡のCDアルバムや、絵本などを買うのが楽しみでした。

フランスの子ども向けの人形劇「ギニョール」にも何度も通いました。

パリの普通の公園でも、息子をいっぱい遊ばせました。

まだ、パリに住んでいなくても、まるで、もう住民のひとりになったように、毎日、メトロに乗って、バスに乗って、マルシェで買い物をして。。。


当時は、こんな素敵な本はなかったけれど、あの頃の楽しかった頃の思い出がいっぱい詰まっている本です。


Avec ma Maman―子どもと行くパリの旅案内


子どもと行くパリの旅案内1.jpg子どもと行くパリの旅案内2.jpg子どもと行くパリの旅案内3.jpg子どもと行くパリの旅案内4.jpg子どもと行くパリの旅案内5.jpg



かわいいもの大好きなママンと、未来のママンへ。
そしてパリを愛するすべての人へ送る、新しいパリの旅案内 ☆


1999年以来、フランスの出生率は、ヨーロッパ第1位。
そのため、子育てに対する意識はひじょうに高く、子どもにまつわるビジネスも熱くなっています。ホテルやレストランでも子どものためのサービスをどんどん導入するようになりました。
モード界も子どもに注目し、パリは新しいブランドやショップであふれ、子ども向けカルチャーも充実しています。日本でも「子ども」は、今注目のキーワード。
子ども先進国パリには、ライフスタイルに彩りを加える、様々なヒントがありそうです……
※「アヴェック マ ママン」とは、「おかあさんといっしょ」という意味です!


本書は、基本的なガイドに加え、パリの今がわかるコラム&インタビューが満載。『illustlation』『MOE』でも紹介され、ファン急増中のデザイナー、ナタリー・レテのインタビューや、大人も聴いてみたくなる子どものためのCDアルバム、レトロな絵本や伝統的なお菓子・おもちゃの数々を紹介。
回転木馬のある公園や、セーヌ川の古い船をリフォームした子ども専用テアトル、ファッションショーにも使われる水族館など、パリの魅力をたっぷりと詰め込みました。
また、困った時に役立つ、日本語の通じる連絡先や病院、フランス語ミニ会話集も収録。
(本のページ写真及び、紹介文は、アマゾン・ジャパンよりお借りしました。)


Avec ma Maman―子どもと行くパリの旅案内