ムール貝大好き - LEON de Bruxelles

日本に留学中の息子が、夏休みでパリに帰省しています。

小さい頃から、大好きなムール貝を食べに『LEON de Bruxelles』に行ってきました。



この日は、いつも行くオペラ店ではなくて、メトロ『Les Halles』の近くにあるレオンに行きました。

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いつも混み合っていて、サービスする人がちょっとイライラしているオペラ店とは違って、お昼時なのに空いています。


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そしてサービスもすごくいいです。

何も言わなくても、カラフに入った冷たいお水が運ばれてきました。

オペラ店なら、3回くらい頼んで、やっと持ってきてくれるという感じです。


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ランチメニューから、息子はお気に入りのムール貝のココットを注文。

ランチ価格に3ユーロプラスするとクリームスープも選べます。

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私は、今回はじめて新メニューのフィッシュ&フリットを注文してみました。

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息子のムール貝にも、たっぷりの揚げ立てのポテトフリットがついていて、お代わり自由です。

いつも混んでるオペラ店では、お代わりを頼んでもいつ運ばれてくるかわからないくらい待たされますが、こちらのお店では、サービス係の人が、わざわざ来てくれて、「お代わりいる?」って聞いてくれました。


ポテトフリットも大好きな息子は、もちろん「Ouiiiiiiii, merci」と答えて、熱々のお代わりを堪能していました。



そしてデザートタイム。


ランチメニューでは、いくつかのデザートの中から好きなデザートが選べます。

息子は、パイナップルのスライスをチョイス。



私は、カフェ・グルマン。

エスプレッソに、フォンダンショコラとクリームブリュレがついています。

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メインの前にはサラダも出てきて、パリで子供連れでランチするには、お手頃価格でオススメです。


レオンは、お子様メニューも充実しているので、我が家は、息子が小さい頃からよく通っていました。


お子様メニューには、ムール貝だけではなく、ステーキアッシュなどの子供が好きなメインも選べて、デザートも子供向きのアイスクリームなど充実しているので、お誕生日会などで使われることも多いようです。







十字屋のお弁当

パリのオペラ地区。
サンタンヌ通りの十字屋にて。

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夏休みにパリに帰省中の息子は、海老フライ弁当とラムネをチョイス。


息子曰く、日本の高校の学食の味がしたそうです。












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久しぶりのレオンのムール貝


夏休みに帰省中の日本に逆留学中の息子。

フランスに帰ってきたら食べたいものがいっぱいです。

戻ってきてすぐに行ったのは、オペラにあるムール貝専門のレストラン『Leon de Bruxelles』。
チェーン店なのでパリのあちこちにあるのですが、我が家から一番行きやすいオペラのレオンに行ってきました。

小さい頃から、よくここのお子様ランチを食べに来ていました。
ここのお子様ランチはとってもお得で、本格的ムールのココットが400グラムに、子供の喜ぶジュースやアイスクリームなどもついていてたったの6、4ユーロ。

マクドナルドで食べるより本格的でお得です。

ちなみに6、4ユーロのメニューは10才までで、12才までのもう少し大きい子供には、もっと大きな大人用のムールがついた9、7ユーロのメニューがあります。




久しぶりのレオンのムール貝。

平日の昼間だったので、お得なランチセットを注文しました。



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私も久しぶりにこのレストランに来ました。
息子がいないとここで食べる機会がないのです。

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食べ終わってすぐにまた来たい、滞在中に何でも食べたいと言う息子。

日本では、寿司食べ放題と喜んでいたけれど、フランスでは美味しいソーセージやフロマージュ、海の幸を堪能してご機嫌のようです。











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パリでケバブを食べよう

パリのあちこちにあるケバブ屋さん。

フランスのファーストフードといった感じでしょか。

マクドナルドも人気がありますが、フランスの子どもたちも中学生くらいになると、友達同士でケバブ屋さんに行ったりするようになります。


その場合、ケバブとは言わずに、お店のオーナーがトルコ人かギリシャ人か、他のアラブの国の人かによらず、グレッグを食べようと言うことが多いです。


息子がパリの中学生だったときも、水曜日など、クラスメートと学校の帰りにグレッグに寄って、一緒にランチを食べてから帰ることもありました。



そのたびに、大きくなったなあ。
もう、友達同士で、グレッグに行ったりするんだなあ。

と感慨深い気持ちになったものです。




こちらは、サンドイッチタイプではないケバブプレート。

お肉に下には、味付けされた麦ご飯が敷いてあります。

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熱々のパンは、こんなふうにパニエに入ってサービスされます。

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パリには、あちこちに、美味しいケバブ料理屋さんがあるので、お気に入りを見つけてくださいね。









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BRASSERIE LIPP


サンジェルマン・デ・プレの老舗ブラッスリー『BRASSERIE LIPP(ブラッスリー・リップ)』。

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1880年創業の歴史あるこのブラッスリーは、古き良き時代を感じさせるノスタルジックな内装と、クラッシックなスタイルのギャルソンたちのサービスとともに、ああ、パリに来たんだなぁとしみじみ思わせてくれます。


テーブルとテーブルの間隔は、日本では考えられないほど狭く、他のお客さんたちとくっつきあって、食べる感じなのですが、それはそれで、慣れてしまうとなんてこともなく、それぞれのテーブルで、みんな食事や会話を楽しんでいるのを感じながらの食事も楽しいものであります。


ここは、子供向きのレストランではありませんが、週末のランチタイムなどは、近所に家族連れも来てきて、家族で楽しく食事している風景がみられます。


私も、旅行でパリに滞在中、当時6才くらいの息子を連れて、ガイドブックに載っていたこの老舗ブラッスリーに入ってみました。


スペシャリテの『シュークルート・リップ Choucroute Lipp Spécial au Jarret de Porc』を2人分も注文して、量が多過ぎて食べきれなかったのを思いだします。


今なら、私の胃袋もフランス人並みに成長?したし、息子も大きくなったので、すっかりたいらげることができるでしょうが。。。


いつか、また、昔のように、息子とパリデート♡をしたいものです。

いや、もうそんな日は来ないかな。

子供の成長は、早いものですね。






ムール貝、食べてます - Léon de Bruxelles

 ムール貝が大好きな息子。

たくさん食べてます。


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 ムール貝がお手頃価格でたっぷり食べれるレオン(Léon de Bruxelles)は、パリ市内に何店かありますが、息子とよく行くのはオペラ店。

お腹がいっぱいになった後は、BOOKOFFで、お互い好きな本を買って帰ります。

息子と過ごす楽しいひとときです。




Léon de Bruxelles - OPERA
30 Bld des Italiens
75009 PARIS
Tél : 01 42 46 36 15
Horaires d'ouverture :
Du dimanche au jeudi : 11h45-00h00
Les vendredi, samedi et jours fériés : 11h45-1h00

http://www.leon-de-bruxelles.fr/



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パリでムール貝をたっぷり食べよう - Léon de Bruxelles

 息子クンの小さいころからのお気に入りのレストラン「Léon de Bruxelles」。

 レオンのホームページによると、今から100年以上前の19世紀の終わりに、Léon Vanlanckerというレストランオーナーが、ベルギーの小さなカフェで、ムール貝のサービスを始めてたいへん評判になり、その後、国境を越え1989年に、彼の後継者によって、パリに最初のムール貝専門レストラン「レオン(Léon)」がオープンしたとのこと。

 ということは、パリの1号店開店からすでに100年以上がたっている老舗なのですね。


 私たち親子がよく行くのは、オペラ座の近くのレストランなのですが、ここは観光客も多く、外国人だと何も聞かないで英語のメニューを渡してくれます。



 海の幸が大好きな息子クンは、ムール貝も大好き。いくらでも食べられます。

 小さい頃は、10歳までの子供のためのメニュー「Menu des enfants」を食べていたのですが、その後、もう少し大きな子供用(12歳まで)のメニューが追加されて、ムール貝の量も小さい子供用のメニューの倍の800グラムになりました。

 コーラやオレンジーナなどの飲み物とデザートもついていて、かなりお得な内容です。

 息子クンは、もう14歳なので、大人用のメニューにしないといけないのですが、これが最後だよってことで、大きい子供用メニュー(12歳まで)を頼んでみました。9.95ユーロ(2011年4月現在)

 そして、今回、セットの飲み物の中に、「ジュニア・カクテル」という新メニューを見つけたので、注文してみました。バー

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 こちらは、私が注文した平日のお得なランチメニュー。(10.2ユーロ)

 まず、なんてことはない普通のグリーンサラダがでてきます。
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 ムール貝の量が400グラムと、大きい子供用のメニューの半分。ポテトフライは食べ放題。ムール貝400グラムは、日本人にはちょうどいい量かも。でも、息子のお子様メニューが800グラムなので、ちょっとうらやましい。。。もうやだ〜(悲しい顔)
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 デザートをいくつかの中から選べるのですが、今回はコレ、カフェ・グルマン。
 これ、単品で注文すると5.3ユーロなので、ちょっとお得気分を味わえます。
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 ついこの間まで、レオンに来るたびに、入り口で、子供用のメニューと一緒に、クイズや迷路などのついた子供用のおもちゃとクレヨンをもらっていたのに、最近、ググッとお兄さんになった息子クンは、もう子供用メニューを注文するのも、かなり恥ずかしい年頃になってしまいました。


 母親とふたりで仲良くレストランに行くのも、ちょっと恥ずかしくなってきたのかな。子供の成長は早いものです。




 こちらは、Léon de Bruxellesのオフィシャル・ホームページから。
Léon, c’est une histoire vraie et authentique, loin des concepts marketing inventés de toute pièce qui fleurissent dans nos villes… Il y a plus de cent ans, à la fin du 19ème siècle à Bruxelles, le restaurateur Léon Vanlancker ouvre un petit estaminet dédié aux moules. Très vite, sa spécialité fait sa réputation bien au-delà des frontières. Un siècle plus tard à Paris, en 1989, son héritier Rudy, sixième du nom, décide de créer le premier restaurant « Léon », en hommage à son illustre aïeul. Consacré, comme il se doit, à ce fameux plat traditionnel…


レオン・オペラ店
30 bd des italiens
75009 PARIS
01 42 46 36 15
http://www.leon-de-bruxelles.fr/

フランスのマクドナルド

 フランスでも、マクドナルドは、子どもたちに大人気。ファーストフード

 我が家の息子クンも大好きで、小さい頃は、子ども用のメニュー、「ハッピーミールヒヨコ」がお気に入りだったけれど、今は、大きくなってたくさん食べるので、大人用メニューのセットで、さらに、ポテトとドリンクをビックサイズにできる「MAXI BEST OF」を選んでいます。

 フランスのマクドナルドは、メニューもフランスらしく、ちょっとおしゃれなハンバーガーや、サラダやデザートソフトクリームなど、かなり充実していて、併設のマックカフェ「Mac Caféコーヒー」では、マカロンなど、フランスのお菓子も食べることができ、若いパリジェンヌたちにも人気です。

 そのフランスのマクドナルド、最近、コマーシャルに、フランスで、大人から子供まで世代を超えて大人気の「アステリックス&オベリックス」を起用し、話題になっています。


 パリのメトロのホームのマクドナルドの宣伝用ポスター。
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 1959年に誕生した、古代ローマ時代のガリア地方を舞台に、主人公のアステリックスとオベリックスが、ジュリアス・シーザー率いるローマ軍を相手に大活躍するフランスの超人気コミックの「アステリックス&オベリックス」シリーズ。

 フランスの伝統的キャラクターが、アメリカのマクドナルドの宣伝をすることについて、納得いかないフランス人もいるようですが、アステリックスの起用によって、マクドナルドは、さらにフランスの食文化に浸透していくのでしょうね。


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子供連れでパリでお寿司

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 もうずーっと前から、パリに住み始めて間もない頃から、息子クンが寿司を食べたがると、連れていくレストラン、「江戸っ子・パレロワイヤル店」。

 我が家の息子クン、小さい頃から、寿司、さしみ関係が大好き。3歳のころから、お土産に北海道の高級いくらなどをいただこうものなら、隠しておいてこっそり食べないと、すぐになくなってしまいます。

 パリに住み始めてからは、思うように好きなまぐろなどを買ってもらえないため、日本へ行くたびに、回転寿司屋の常連となり、日々のうさを晴らしています。

 というのは、パリでは、脂の乗ったおいしいサーモンは簡単にまあまあ手頃な値段で手に入るのだけど、まぐろの美味しいトロなんかは、売ってるのだろうけど、高くて買う気がしないのです。

 でも、時々、息子クンがどうしても寿司が食べた~いっていう時には、ここで、ゆっくり寛ぎながらお寿司デートをします。

息子クンお気に入りの握り寿司セット
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これにミニサラダが付きます。(ピンボケです。ごめんなさい。)
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その他のメニューはこんな感じ。
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握り寿司、拡大写真。
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お寿司にはやっぱり日本のビール。ビール
アサヒビールを注文しました。
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ゴマのパリとこどもとキュイジーヌ
子どもたちもチャレンジできる簡単レシピ、プチアーティストたちの絵が料理&雑貨に変身…。料理創作ユニットGomaが提案する、美味しい料理やかわいい雑貨のレシピがぎっしり。子どもと一緒に手作りしたくなる一冊。 (アマゾン・ジャパンの紹介文より)

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子どもと一緒にパリ・オペラ地区で日本食

 うちの息子クン、人生の早3分の1以上をフランスで暮らしているにもかかわらず、大の和食好き。そして昨日の土曜の夜、どうしても和食が食べたくなって、オペラの日本人街に。お目当てはお気に入りのレストラン「国虎屋」だったのですが、日本食好きのフランス人たちのすごい列ができていて、今回はパス。

写真は、食事が終わった夜11時ごろに撮影したもの。この界隈に到着した夜9時過ぎには、もっと長ーい行列が。
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 土曜の夜のオペラ・日本人街にこんなにもフランス人が繰り出しているとは知らなかった。

 お好み焼きの「AKI」も。
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「サッポロラーメン」も。
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 そこで、比較的すいていた「KADOYA」へ。ここは、2007年にオープンしたとき、パリで初の平打ち縮れ麺を楽しめるということで話題になった日本食レストランで、メニューは坦々面など各種ラーメンや丼物でお値段もお手頃。

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こちらは夜のセットメニュー
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店内の様子
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まずは、アサヒビールとカルピスで乾杯!
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今回、息子クンが注文した醤油ラーメン、7ユーロ。
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私が食べた焼肉丼、9.5ユーロ。
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 子供連れの海外旅行は、夜のレストラン選びに気を使うけれど、オペラの日本人街なら、日本の子供たちが大好きなラーメンやカレーライスなどが食べられて、大人は日本のビールを飲みながら、家族でリラックスして過ごせるので、フランス語や英語のメニューを読むのに疲れてきた旅行後半に、寄ってみるのもよいかもしれませんね。


KADOYA
28 rue Sainte-Anne 75001 Paris
Tel: +33 (0) 149260982
営業時間 12:00~15:00 18:30~23:00(金・土23:30)月休

かばのレストラン HIPPOPOTAMUS

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 ロンドン行きのユーロースターに乗る前に、Gard du Nord(北駅)の近くにあるレストラン、HIPPOPOTAMUSでディナー。

 このレストラン、パリのあちこちで見かけるチェーン店なのですが、息子が今よりずっと小さかった頃、初めて子供とパリを訪れた時、明るいカバの看板に誘われてここで食事した日が懐かしいです。

 フランスでは、夜は、子供たちをベビーシッターに預けて、大人だけでディナーや観劇に出かけるって聞いていたので、旅行中、ランチは平気でも、夜は、子連れでは普通のレストランに入りづらかったのです。でも、ここはだいじょうぶ。日本のファミレスのように、周りも家族連れがいっぱいで、なごやかな雰囲気でほっとしたのを憶えています。

 実際、暮らしてみると、シャンゼリゼなど、世界からの旅行者が集まる場所は、夜遅くでも、小さな子供を連れて歩いてたり、レストランで食事している家族連れがいっぱい。フランス人は夜はあまり子供と一緒に出かけないのが普通のようですが、世界中からのツーリストたちは、ホテルに子供たちを残しているわけにもいかないだろうし、せっかくのパリの夜を家族みんなで楽しんでいるようです。


 7.9ユーロのお子様メニューは、メイン(3種類)とデザート(4種類)とソフトドリンク(7種類)からひとつずつ好きなものを選べます。

キッズメニュー(フランス語)
http://www.hippopotamus.fr/kids/pdf/20081016/hippo_kids.pdf

HIPPOPOTAMUSの公式サイト
http://www.hippopotamus.fr/accueil/(フランス語)