タワーブリッジ・エキシビション(The Tower Bridge Exhibition)

 1894年にテムズ川に架けられて以来、ロンドンで最も有名な名所旧跡のひとつとなっている、ロンドンタワー・ブリッジ

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 その中にある、タワー・ブリッジエキシビションでは、高い位置にある通路から、ロンドンの景色が楽しめる他、対話型ディスプレイとビデオで、ブリッジの歴史と建築過程を楽しく学ぶことができます。

 子どもたちが楽しく遊びながら、学べるようになっています。日本語も選べるので、英語が苦手でもだいじょうぶ。我が家の息子クンもいろいろなクイズに挑戦していました。

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 階下にある「ヴィクトリア・エンジンルーム」と呼ばれるヴィクトリア朝の機関室では、蒸気機関の展示を楽しむことができ、体験型のメカニズムとインフォメーション・パネルによって、タワー・ブリッジの独創的な技術について学ぶことができます。 

 タワーブリッジの動力源は現在、石油と電気ですが、オリジナルの蒸気機関は専門の技術チームによって現在も保全され、展示されています。

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 タワーブリッジ・エキジビションの表玄関は、「North West Tower」にあり、そこから内部に入ることができます。橋から外に出ると、地面に青い線が引いてあり、その線に沿って進むと、橋の南側のヴィクトリア時代の機関室に直接たどり着くようになっています。

 こちらが、タワーブリッジ・エキシビション(The Tower Bridge Exhibition)のオフィシャルホームページ。

タワーブリッジ・エキシビション(日本語)

 上記のホームページから、地図やパズルの他、子供たちが大好きな冒険が詰まったかわいい『キッズ探検キット(英語)』の PDF ファイルをダウンロードすることができます。

 『プール・オブ・ロンドン探検キット(Pool of London Explore Kit)』(英語のみ)は、こちらのページからダウンロードできます。

タワーブリッジ・エキシビション「子供と学校行事」


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ロンドン・シティホール

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 ロンドン・ブリッジのすぐ近くにあるこの球体の建物、息子クンと、「あれなんだろねー?」と話していたのですが、後で、ロンドン・シティーホール(ロンドン市庁舎)だったと知りました。

 この写真では、左右対称に見えますが、他の角度から見ると、かなり傾いています。

 これは、直射日光を抑えるなど、環境に配慮した結果だそうです。

 それにしても、新しい未来的な建築物が増えていて、私が学生時代(かなり大昔)に訪れたロンドンの風景とはかなり違っています。ロンドンは、いつのまにか、こんなに近未来都市になっていたのですね。

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ロンドン近未来都市デザイン―新建築+新インテリア・ガイド

ロンドンは空前の建築ブームに湧いている。日々、工事中の高層ビルが空に向かって背丈を伸ばし、東部ドックランズあたりには、かつてのロンドンでは想像もできなかったようなガラスの摩天楼街が出現している。街には未来的なギャラリーが新設され、古めかしい博物館さえきらめく新館を隣に従えていたりする。…本書は、そんな建築家たちの造り上げた新しいロンドンを旅するためのガイドブック。1997年から2007年の間に新築された(建設中も含む)建築物と新装なったインテリア、とロンドンの新側面だけに着目し、建築デザインの最前線を紹介した。新建築ツアーといっても、ビル見学だけでなく、ギャラリー巡りもショッピングも楽しみつつ、がスタイル。 (アマゾン・ジャパンの紹介文より)


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ロンドン動物園のアニマル・アドベンチャー展

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 ロンドン市街の北部、歴史遺産として登録されている建造物や美しい庭園に囲まれた緑豊かなリージェントパーク(Regent's Park)のさらに北の端にあるロンドン動物園。

 ここロンドン動物園では、現在、子供たちのための参加型動物園体験コーナー「アニマル・アドベンチャー(Children's Zoo)」が登場。この展示は子供向けの独創的でインタラクティブな展示で、子供たちが体験を通して、動物に触れ合い自然界と親しむことを目的としています。

 今年2月にロンドン動物園に行った時に発見した「Children's Zoo」オープン予定の看板。
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 夏休みに友人とその甥っ子ちゃんとロンドンに遊びに行く予定なので、今度はここに子供たちを連れて行きたいな。

ロンドン動物園・Animal Adventure

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子どもと楽しむロンドン

ロンドン動物園の抗菌ソープ

 リージェンツ・パーク内にあるロンドン動物園。ここは体験型動物園。たくさんの動物とふれあいながら楽しめます。

 園内には、こんな抗菌ソープが設置してあります。なんだか、抗菌ブームの日本が懐かしい。

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ロンドン動物園への行き方
 
カムデン・タウン駅から徒歩10分
リージェンツパーク駅から徒歩20分
ベイカーストリート駅からは274番のバスで10分くらい

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Harry Potter at London zoo

ロンドン動物園の爬虫類館

タワー・ブリッジ

 テムズ川に架かるゴシック様式の跳ね橋「タワー・ブリッジ(Tower Bridge)」。

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 すぐ近くのロンドン塔と調和するこの跳ね橋は、1894年に完成。両側にゴシック様式の塔を持つ美しいデザインの橋で、両側の塔の間は約270mあり、橋を跳ね上げたときには1万トン級の客船も通過できます。巨大な橋が約90秒で開閉することができるその機能は今も健在で、大型船舶の往来時には活躍してます。

 高さ244メートルのこの橋は、シティの建築家であるホラス・ジョーンズとジョン・ウルフ・バリーとの共同設計で、8年の歳月をかけて建設されたそうです。

 塔の中には橋の仕組みや、ロンドンの橋の歴史などの展示されています。また、2つの塔をつなぐ遊歩道からは、シティが一望できます。

「タワー・ブリッジ(Tower Bridge)」から見た景色

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 最寄りの地下鉄の駅は、サークル線(Circle Line)ディストリクト線(District Line)のタワー・ヒル駅(Tower Hill St.)です。





ロンドン動物園の爬虫類館

 イギリス、ロンドンのリージェンツ・パークの北東端にあるLondon Zoo(ロンドン動物園)のエントランスを入ってすぐのところに、『ハリー・ポッターと賢者の石(Harry Potter and the Philosopher's Stone)』の撮影が行われた「Reptile House(爬虫類館)」があります。
 
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これが「Reptile House(爬虫類館)」。
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 中にはこんな爬虫類がいっぱいです。
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ロンドンのお化け屋敷「ロンドン・ダンジョン」&「ロンドンブリッジ・エクスペリエンス」

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 ロンドンで、大人気のお化け屋敷「ロンドン・ダンジョン(The London Dungeon)」。

 場所は、ロンドン・ブリッジ駅を出てすぐのところなのですが、地下鉄の出口から地上に出ると、既にすごい列が。2時間近く並んでも少ししか進まなくて、先頭の状況を見に行ったらあと2時間以上待たないといけないことが判明。泣く泣くあきらめて予定変更して、この日は、近くのロンドン塔とタワーブリッジに行くことにしました。

 列に並んで待っている間、ライバルお化け屋敷「ロンドンブリッジ・エクスペリエンス(The London Bridge Experience)」のスタッフが、特殊メイクでちらしを配りながら、客引きをしていました。写真は、そのライバルお化け屋敷「ロンドンブリッジ・エクスペリエンス」。中には入らなかったけれど、寒い中、路上で延々とギロチンのショーをしていました。


ロンドン・ダンジョンの公式ホームページ。どんな怖いアトラクションがあるか、詳しく説明してあります。
また、オンラインで入場券を購入すると割引があるようです。
http://www.thedungeons.com/en/london-dungeon/index.html

こちらは、特殊メイクのドラキュラ風お兄さんたちが客引きしていた、ライバルお化け屋敷のロンドンブリッジ・エクスペリエンスのホームページ。
http://www.thelondonbridgeexperience.com/

Harry Potter at London zoo

Harry Potter at London zoo.JPG リージェンツ・パークの北東端にあるLondon Zoo(ロンドン動物園)。

 エントランスを入ってすぐのところにあるReptile House(爬虫類館)で、『ハリー・ポッターと賢者の石(Harry Potter and the Philosopher's Stone)』の動物園の場面が撮影されました。

 ここで、ハリーは、巨大なニシキヘビと話をします。その時は、まだハリーも自分が魔法使いだということを知らなかったのですが、突然、ガラスが消えて、ヘビはするすると逃げ出してしまいます。

 ハリーポッターは、映画では観たけど、まだ本を読んでいないという方は、ぜひお子様と一緒に読んでみてください。英語の原書と日本語訳を一緒に読めば、辞書なしでどんどん読めてしまいます。

『ハリー・ポッターと賢者の石(Harry Potter and the Philosopher's Stone)』を原書で読みたい人はこちら
Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)

日本語翻訳版も持ち歩きに便利な携帯版が出版されています。価格も従来版の約半額になっています。
ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)






キングスクロス駅 9と3/4番ホーム

harry potter platform.JPG 魔法の世界への入り口、ロンドンのキングズクロス駅(Kings Cross Station)の9と3/4番ホームへの入口です。

 カートが壁に半分入った格好で備え付けてあって、ハリーポッターになった気分で記念撮影できます。

 私たちは、まず、1~8番線のあるホームから、案内板に従って、9,10,11番線の棟に向かいました。9,10,11番線は別棟になっていて、一旦外に出る形となります。そこで、9番線と10番線は見つかったけれど、どこを探しても、9と3/4番と書かれた場所は見つかりません。そこで、思い切って駅員さんにたずねてみました。駅員さんは慣れてるようで、笑顔で、「あーっ、ハリーポッターのね。しばらく前に場所が変わったんだ。こっちだよ。」と言って、同僚に「ちょっと、ハリーポッターのプラットホームに、この人たちを案内してくるね。」と声をかけて、親切にそこまで連れて行ってくれました。

 小さい子供たちは、カートを押すマネをしながら、きっと、「本当に魔法の国に行ってしまったらどうしよう~」って思っているのかもしれませんね。

(上の画像はクリックすると大きくはっきり見ることができます。)


Bar in EuroStar

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 パリ発ロンドン行ユーロスターのバー車両です。
 
 オーガニックティーは各種あって、一杯2.3ユーロ。私はアールグレーを選びました。おまけのビスケットを4枚もつけてくれました。ミルクやお砂糖各種(ダイエットシュガー含む)もカゴにたっぷり用意されていました。
 
 子供は、ずっと席に座っていると飽きてくるので、バーまで歩いて、ちょっとしたお菓子やジュースを買って寛ぐのも時間稼ぎができていいかもしれません。

ロンドンの地下鉄(Tube)

tube.JPG ロンドンの地下鉄は、正式名は、「アンダーグラウンド(Underground)」ですが、ロンドンっ子たちは、トンネルを意味する「チューブ(Tube)」という愛称でと呼んでいます。

 この愛称は、地下鉄の建設費を安く上げるために、通常より狭い丸いトンネルを掘ったことにより、そのトンネルが、チューブの管のようだったことからついたそうです。

 車体が低いフォルム、内部の天井もトンネルに合わせてカーブしていて、なんだかパリのメトロに比べて未来的な感じがします。

 今回のロンドンでの滞在は、4日間だけだったので、毎朝、駅の改札で一日地下鉄バス乗り放題券(One day travel card)を買うことにしました。料金は、ロンドン中心部の移動(ゾーン1と2)で時間帯がオフピーク(平日の朝の4時半から9時半以外ならいつでも乗車OK)の場合、大人5.6ポンドです。子供料金は、大人と同乗する場合や子供用オイスターカードを持っている場合は、10歳以下は無料、11歳から15歳までの場合は大人のトラベルカードと一緒に購入すると子供用トラベルカードが1ポンドで買うことができます。(2009年2月現在)

 ロンドン市では数年前から「ロンドンをファミリーフレンドリーに」というキャンペーンを実施中で、地下鉄やバスは、大人同伴や場合11歳未満は無料になったそうです。

 ロンドンは交通費が高いと聞いていたので、子供のためのこんなサービスは大歓迎ですね。