パリ郊外の街で馬車遊び

パリ郊外の街で、本物の馬に引かれる馬車を見かけました。




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時々、警察官が馬に乗ってパトロールしているときもあります。


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機会があれば乗ってみたいな。

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古き良き時代にタイムスリップした気分になれるかもしれませんね。




posted by ミカリュス・ブルガリス at 21:19パリ 🌁日記

パリ郊外のパン屋さんで幸せ気分

パリ郊外のパン屋さんのショーウィンドウのシロクマさん。


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ブッシュ・ド・ノエルも美味しそうです。

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こちらの一口サイズのケーキも。


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街中がノエルのイルミネーションでキラキラしていて、子供たちの学校もクリスマス休暇に入って、街が華やいでいて、もうそれだけで幸せ気分です。
posted by ミカリュス・ブルガリス at 00:09パリ 🌁日記

フランスの幼馴染


息子のフランスの小学校時代から続いている幼馴染の中に、とても美人で可愛いフランス人女子がいます。

彼女は息子よりひとつ年下なのですが、家族ぐるみで一緒に夏のバカンスを過ごしたり、良い関係が続いています。

この夏も、あちらの家に呼ばれたり、こちらの家に来てもらったり。

基本的にフランス人は、仲良くなると家に呼び合って遊ぶことが多いので、親も今誰とつきあってるか、仲が良いのか男女にかかわらず知ることができます。

ところで、息子は、日本では全然モテないらしく、バレンタインのチョコももらったことがないとか。。。

しかも日本人女子とまとも話したこともないらしい。。。


フランス人の女の子とのほうが緊張せずにリラックスできるみたいですが、日本人の女の子とは話すときはちょっと緊張してるのかな。










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posted by ミカリュス・ブルガリス at 21:02パリ ☁Comment(0)TrackBack(0)日記

バカンスはパリで

フランス育ち、日本に逆留学中の息子がパリで過ごす夏休みを過ごしています。

日本から友人がたくさん来てくれて、毎日、パリの観光地に出かけています。


フランス語忘れてるかなと思っていたけれど、ちゃんと話せるみたいで一安心。

もうすぐ、バカンスに出かけていたフランス人の学友たちも戻って来る頃です。

できるだけたくさんの旧友たちと会えればいいね。












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posted by ミカリュス・ブルガリス at 23:42パリ ☁Comment(0)TrackBack(0)日記

コルシカ島のワインとイチゴのタルト

 誕生日に息子クンがおこづかいで買ってくれたワイン。コルシカのワインで、スーパーマーケットで3ユーロちょっとでした。でも自分で買うよりずっとずっと美味しいです。揺れるハート

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 こちらは、お誕生日用にお気に入りのケーキ屋さんで買ったイチゴのタルト。これも美味しかった~。ハートたち(複数ハート)

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posted by ミカリュス・ブルガリス at 03:59パリ ☁Comment(0)TrackBack(0)日記

薔薇の花束

 先日の母の日に薔薇の花束を贈ってくれた息子くん。私があまりにうれしそうだったからか、一緒にお買いものに行ったときに、後でおこづかいで返すからと言って、また薔薇を買ってくれました。かわいいかわいいかわいい 男の子ってかわいい。そして単純。いつか、ママより好きな女の子に出会う日まで、いっぱい一緒にお出かけしようね。

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FETE DES MERES(母の日)

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FETE DES MERES(母の日)

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 先週の日曜日、2009年6月7日は、フランスの母の日(FETE DES MERES)でした。愛する息子からもらった初めての薔薇の花束。つぼみだった薔薇たちは、一週間たってこんなに満開。かわいい
posted by ミカリュス・ブルガリス at 15:06パリ Comment(0)日記

パリで英語劇

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 オルセー美術館のすぐ近くのサロンで、英語劇を観てきました。今回私が観たのは、ウィリアム・インジ(William Inge)原作のThe Dark at the Top of the Stairs(階段の上の暗闇)。

 舞台は1920年の初め、オクラホマの小さな町。登場人物は、馬具のセールスマンのルービン、苦労性のその妻コーラ、そして娘のリーニー、息子のソニイ。そして、彼らを取り巻く人たち。アメリカの普通の家族の人間模様がリアルに描かれています。

 今回、感動だったのは、息子のソニイ役の男の子。フランス人のパパ、アメリカ人のママを持つハーフで、現在11歳。超かわいくて演技が上手。終了後、インタビューしてみたら、将来は役者になって活躍したいそう。あの演技力ならだいじょうぶ。将来が楽しみだーー♪

「The Dark at the Top of the Stairs」の詳しいストーリーはこちらを参照してくださいね。
http://search.varietyjapan.com/moviedb/cinema_1719.html


Le Pavé d'Orsayのサイト(プログラムがチェックできます)
http://lepavedorsay.blogspot.com/
posted by ミカリュス・ブルガリス at 19:31パリ ☔Comment(0)日記

暗算ゲーム

 朝日小学生新聞のサイトで、算数の勉強のためのゲームを発見。

 トップページのエンタメ/ファッション/スポーツ/ゲームのコーナーの「森の教室で暗算ゲーム」をクリックすると遊べます。IDとパスワードを入力するところがありますが、こちらはランキング登録したい人用。ふつうに遊びたいだけなら、そのまま画面の下のほうにあるイラストをクリックすると誰でも遊ぶことができます。

 このサイト、よく見るとなかなか充実していて、最新の時事問題や世界のニュースが、小学生でもわかるように丁寧に解説されているので、海外在住の日本人の子供たちにも良いかもしれませんね。

ふりがなつきで、勉強とニュースに強くなる。毎朝発行 朝日小学生新聞。


関連記事・任天堂DSで楽しみながらお勉強♪
http://marguerite.seesaa.net/category/6149366-1.html
posted by ミカリュス・ブルガリス at 21:04パリ ☁Comment(0)日記

FLEの先生が来た!

 FLEとは、français langue étrangèreの略で、外国人に「外国語としてのフランス語」を教えるためのフランス語教授法を学んだ人が持つディプロマ(資格)のことです。

 今日は、そのFLEの資格を持つ、24歳のステファニーが、我が家に面接にやってきました。とってもキュートでかわいい女性で、やる気満々。授業料やレッスンの曜日について話し合って、次回の金曜日にレベルチェックを兼ねて、初レッスンをしてもらうことになりました。

 今回、FLEの先生を頼んだ理由は、普段の宿題やテスト勉強に追われているだけでは、いつまでたっても付焼刃の知識しか身につかないので、一度しっかりフランス語を学び直して、今までなんとなくやってきたことを確かな知識にして自信を持って、フランス語を書いたり話したりしなければいけないと思ったからです。

 息子は、8歳からフランス人の中で教育を受けているとはいえ、家庭では日本語オンリーで、日本語のほうが読むのも話すのもずっと楽なので、どうしても気づいたら部屋の隅のほうで、日本の本やマンガをよみふけっています。最近、フランス語のマンガや10代前半の子供たちが読んでいる雑誌などは、自分から進んで手に取るようになってきましたが、まだまだ、ネイティブの子供たちには及びません。

 こちらの学校では、全く手加減なく、フランス人なら知っていて当たり前のことを知っているものとして授業を受けており、それはそれでハンデのある中でサバイバルする良い機会でもあるのですが、それとは別に外国人としてきちんとフランス語を学ぶことも彼には必要なようです。実際のところ、ネイティブ環境の中で、子供は勝手にバイリンガルになっていくという幻想というか希望があったのですが、年齢と共に勉強が難しくなっていくにしたがって、身体でおぼえただけの語学力では太刀打ちできなくなってきたというのが本音のところです。

 去年、FLEのマスター2を取ったばかりの彼女が、どんな授業をしてくれるのか楽しみです。

 
posted by ミカリュス・ブルガリス at 06:18パリ Comment(0)日記

フランスの学校の長期休暇

 フランスの学校は、次期は若干、地域によってずれがありますが、クリスマス休暇の後、2月中旬から2週間の冬休みがあります。ちなみにクリスマス休暇は12月末から1月上旬にかけての2週間。2週間といっても、前後にウィークエンドがあるので、きっちり16日間お休みできます。

 またおもしろいことに、学校から貰う「年間お休み予定表」(CALENDRIER DES CONGES SCOLAIRES)には、たとえばクリスマスのお休みの場合、次のように記載されています。

NOEL: du vendredi 19 décembre 2008 après les cours, au lundi 5 janvier 2009 au matin.
(クリスマス:2008年12月19日金曜日の授業が終わってから、2009年1月5日月曜日の朝まで)


 日本なら、当然お休みのウィークエンドを除いて、「12月22日月曜日から1月2日金曜日まで」と記載されることはあっても、お休みが始まる前日の金曜日の授業終了後と、休み明けの月曜日の朝ぎりぎりまでがバカンスなんだっていう発想はないかと思うのですがいかがでしょうか?

 少なくとも、私の子供の頃はなかったです。夏休みは、終業式が終わった翌日からだったし、8月の最終日は、やり残した宿題と格闘していて、「あー、また明日から学校だー」と思っていました。

 もちろん、フランスの子供たちも、同じ発想ではあるのですが、学校から渡される予定表の書き方に、楽しいこと(バカンス)は、めいっぱい楽しみたいし、できるだけ長く味わいたいという意気込みが感じられるのでした。

 そして、実際、お休みに入る日の最終の授業の最後のチャイムが鳴ったとたん、学校の前に車で待っている両親の車で、おじいちゃん、おばあちゃんのいる田舎など、バカンスに旅立つ子も少なくないのです。

 この発想、まじめで働きすぎる日本人もマネしてみたらいいかもしれませんね。楽しいことは、まだこんなにあるぞ! たいへんなことは、あとちょっとだけだ! みたいな感じで。
posted by ミカリュス・ブルガリス at 07:54パリ ☀Comment(0)日記