バイリンガル子育てについて思うこと

子供が小さい頃は、外国語を子供に触れさすのはとても楽しい。

吸収が早く、日本語の音にまだ完全に支配されていない耳を持っている小さい子供は、発音もきれいで、何か新しい言葉やフレーズを覚えるたびに嬉しくてワクワクするのは親の方である。

もちろん子供も親の喜ぶ顔を見ると嬉しいので、可愛い声で上手に絵本を読んだり、アニメの英語のフレーズを繰り返したり、英語の歌をネイティヴかと思われる発音で歌ったりしてくれるから、親子共にそれなりの達成感もあり、夢中になってハマりやすいのだと思う。


私もかつてはそうだったので、若いお母さんたちのバイリンガル子育ての様子を聞いたり、ブログを読んだりして、微笑ましいな、楽しそうだな、ああ、あの時に戻りたいなと思ったりする。


いつの頃からか、子供は思春期になり、語学よりも興味が持てるもにができ、学校の勉強は忙しくなり、塾や家庭教師や受験などで、外国語の世界にどっぷり浸かることはなくなっていく。


ただ、ここで違いが大きく出るのは、子供本人の適性だ。

語学が好き、外国語を流暢に操りたい、洋画を字幕なしで観たいなど、パッションがあれば、思春期以降も、子供は学び吸収し続ける。

そこに親の出番はもうない。



適性が、いまひとつだったり、子供本人に情熱がなければ、そこで強制終了である。



今、まだ子供が小さくて、子供が将来バイリンガルになったらいいなと思っているお母さんは、それでもいいと思って、楽しいバイリンガル育児をしよう。


もし、子供に語学の適性があって、ずっと続けたいと思ったとき、小さい頃に身につけた発音やフォニックスなどはずいぶん役に立つと思う。


もし、適性がいまひとつで、語学に興味をなくしたとしても、小さい頃にママと一緒に英語で遊んだ楽しい思い出は、一生残るだろう。
(親のエゴではなく、子供自身が本当に楽しんでいた場合ならという条件付きではあるが。)



それに、一時期、語学から気持ちが離れても、大人になって必要を感じたときに、子供時代に、ネイティブの先生に遊んでもらったり、英語で発言した経験は無駄にはならないと思う。


それらは、全く経験のない大人からすると、とても勇気のいることだから。



まだ、恥ずかしかったり、照れたりしない小さい頃に、外国語で歌ったり、話してみるのは、そういう意味では、将来、きっと役に立つ。


もちろん、使える英語やその他の外国語が身につくかどうかは、思春期以降の本人次第だ。


大人になっても学びは続く。


ある時期、いったん、投げ出してもいいじゃないか。


必要だと思ったときに、必要だと思うことをやればいい。




楽しく暮らそう。

楽しく育児をしよう。


バイリンガルになってもならなくても、どっちでもいいと思って、今、輝くこの瞬間を親子でめいいっぱい楽しもう。








P.S. 個人的には、フォネックスは小さい時にやっておくと、ひとりで英語の本が読めるようになるので良いかなと思います。



はじめてのフォニックス レベル1−ルールをおぼえたらカンタン!

内容紹介
フォニックスとは文字と音をむすびつけて覚える勉強法です。このフォニックスのルールを覚えるだけで、かなりの英語を読むことができます。また、きれいな発音で英語を話し、読むということも可能になります。このレベル1ではアルファベット26文字の基本の音を勉強します。Lessonのページでは毎回2文字ずつ勉強します。Exerciseのページはそのレッスンで習った文字を使った練習問題のページです。Reviewのページはおさらいをくりかえす練習問題のページです。




新装版 書いて覚える楽しいフォニックス ([CD+テキスト])

内容紹介
1年先まで全25クラスが予約満員という、東京で人気No.1を誇るPEA(フォニックス英会話アカデミー)の小学生向け教材3冊を1冊にまとめた小学校英語の副教材です。CD2枚、練習ノート付き。

(以上、アマゾンのサイトから)


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バイリンガル? セミリンガル?

14歳で日本語能力試験1級の試験をパリで受験した息子。

TOEIC日本語版(本当?)と言われている日本語を母国語としない外国人向けのその試験は、結果的には、息子には簡単過ぎたのですが、受験の動機としては、日本で義務教育を受けていない息子の日本語力を証明するものが必要なときがいつか来るかもということと、フランスの現地校で、生まれも育ちも生粋のフランス人の中にひとり混じって、フランス語に困難さを感じながら過ごしている息子に、何か自信に繋がるようなキッカケにならないかと思ったというのもあったのでした。

また当時、お試しでほんの短期間だけ通ってみた日本語補習校も、普段から日本語の漫画や小説を読みまくっていた息子にとっては退屈で、すぐに行かなくなってしまいました。




それからご縁があって、日本の帰国子女受け入れ校の国際高校に入学することになり、はじめて日本語で学ぶ教科に戸惑いながらも、持ち前の楽天的な性格で、テストで良い点数が取れなくても落ち込むこともなく、大学受験の日以外、一度も学校を休むことなく、3年間日本語漬けの日々を送ることができて、難しい漢字もそれなりに書けるようになりました。



(と言っても、先日、紛失したカードの再発行の手続きの書類を記入しているとき、

「ママ、片仮名の『よ』ってどうやって書くんだったっけ?」

と聞いてきたのが、ちと心配ではありますが。笑)




また、日本の高校時代に、達者な口がさらに達者になって日本語で自分の意見が理路整然と言えるようになったのは、日本の普通の公立高校ではなくて、普段からディベートなどで生徒同士で意見をぶつけ合い、受け身ではない授業が多かった海外帰国子女が生徒の3分の2を占める国際高校に通っていたという点も大きいかもしれません。


というわけで、日本語の方は日常会話だけでなく学習言語としても社会的言語としてもなんとか通用するレベルに達してきたかなというところです。



フランス語の方は、赤ちゃんのときからフランス人家庭の中で育ち、パパもママも、バカンス時に長期に渡って一緒に過ごすおじいちゃん、おばあちゃんやいとこたちも全員フランス人という生粋のフランス人と比べると越えれない壁は常にあると思います。


これに関しては、これからフランスで大学院に行くなり、フランス企業で働くなりしていくうちに少しずつ時間をかけてギャップを縮めていくしかないでしょう。


フランス語を日常的に使わなくなって3年半ですが、学習言語として読み書きを徹底的にやらざるおえなかったことと、義務教育期間という学問の基礎を固める段階の言語がフランス語だったということもあり、特に維持のための学習を続けなくても、レベルが大きく下がってしまうということはなさそうです。

本人のモチベーションにもよりますが、今後の努力によってはかなり上のレベルまでいけるのではないかと、フランスで淡々と夏期講習に通う様子を見て勝手に思っています。



というわけで、一歩間違えればどちらも中途半端なセミリンガルになってもおかしくない状況ではありますが、このまま二つの言語空間を行ったり来たりしながら、その場でその場で必要な言語を使う生活を続けながら、言語を超えた自分の専門分野の知識と経験を積み重ねていくことが、今後、日本でもフランスでも国をまたいで生きていく上での重要ポイントではないかと感じています。







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合格できる日本語能力試験N1

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学習言語と日常言語

前回、『バイリンガルはモノリンガルより記憶力が良く、問題解決能力も高い』という記事について書きましたが、


この記事によると、「言語を常にスイッチすることは、頭の筋肉を鍛え、実行能力を高める」そうなのですが、

日常生活の時と場合で、言語を切り替えるのは、スポーツと同じように、瞬発力の訓練というか、頭の筋肉を鍛えることにつながるのは、確かになるほどと思うのですが、


これが、学齢期の子供の場合の学習言語の切り替えの場合はどうでしょうか。


個人的には、よっぽどのことがない限り、子供の学習言語を数年毎に変えたりしないほうがいいのではないかと思うようになってきました。


特にはっきりとした理由があるわけではないのですが、外国暮らしで現地で長く教育を受けていた場合、日本の学校に行くのは、大学生くらいになってからでもいいのではないかなと漠然と思うのです。


もちろん、その場合は、中学や高校のように、幅広い教科を日本語で学ぶ機会は失うことになりますが。


我が家の場合は、本人の希望もあり、高校からの学習言語の切り替えに至ったのですが、言語のスイッチという問題だけでなく、基本的な学校生活のルールなど学ぶべきことが多々あり、苦労は本人が想像していた以上ですが、日本人になる(戻る?)という意味では、良い選択だったと思います。


しかりマイナス面も全くないわけではなく、どちらの言語の運用能力も中途半端なセミリンガルになるリスクがないわけではありません。


ただこのことに関しては、本人のモチベーションと努力次第で、克服可能であり、反対に学習言語と日常言語のどちらも、運用できる能力を身につける可能性もあり得るとも言えます。




また、日本で住んでいて、お子さんをバイリンガル(言語だけではなく、グローバルな感性を身につけてほしいとか、いろいろな意味で)に育てたいと思っている場合、いろいろな条件(予算や家庭環境)が許せば、親子留学や子供単身留学などを考えている家庭が増えてきているようですが、海外の学校で学んでいる間は、ある意味では、母国語で学ぶ機会を失う期間であるということにも注意しなければならないと思うのです。

もちろん補習校や通信教育や家庭で、ある程度のフォローはできますが、やはり学校生活時間を含めた学習時間の多くが、母国語でない言語での教育となるので、その点はあらかじめ覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

アメリカやヨーロッパの多くの国が、算数や数学の授業やテストで、計算機を使うことが認められているので、自力での計算力の低下も危惧しなければなりません。



日本以外の国の教育システムにどっぷりつかるということは、日常会話などがスムーズにできるようになったり、外国語でテレビや映画が字幕なしで観れたり、外国語の本がすらすら読めたり、便利なことも多々ありますが、母国語でない言語で学んだ部分に関しては、知識や理解の深さに注意をすることが必要ではないでしょうか。


子供だから、吸収力があるからと言いますが、子供だからこそ、語学力の不足を補うだけの知識や想像力が、大人ほど十分ではないことに気を配ったほうがいいのではないかと思う今日この頃です。





バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること

バイリンガルとは?/子どもの母語の発達と年齢/バイリンガル教育の理論/家庭で育てるバイリンガル/イマージョン方式のバイリンガル教育/アメリカのバイリンガル教育/海外子女とバイリンガル教育/日系人子女とバイリンガル教育/バイリンガルと文化の習得/バイリンガル教育への疑問/バイリンガル教育の外国語教育への貢献

本書は、日本でバイリンガルを育てるために必要だと思われる基本的な概念と実践例をまとめたものである。一貫してバイリンガルの問題を個々の子どものことばの発達を中心に、語学教師の立場から扱い、幼児、小学生、中学の初めまで、つまりバイリンガルの形成期の家庭と教育機関の在り方の問題に絞った。

日本の国内に住みながら、子どもをバイリンガルに育てるためには、家庭・学校・社会が適切な言語環境をつくる必要がある。バイリンガル教育の先進地カナダでの研究を基に、その概念と実践例を解説。1998年刊の増補改訂版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中島/和子
1936年東京都出身。国際基督教大学言語科でB.A.(言語学)、M.A.(英語教育・日本語教育)、トロント大学東アジア学科でPHIL.M.(日本語学)を取得。現在トロント大学東アジア学科准教授、New College Fellow、カナダ日本語教育振興会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(以上、アマゾンの紹介文より)







フランス語を勉強中の方へ
ミカリュスとグランヌヌスの日常生活を日仏対訳付きで絵日記にしました。
フランスの普通の暮らし、おいしいもの、フランス現地校生活、日本逆留学体験など、軽いタッチで書いています。
      バッド(下向き矢印)
ミカリュス・ブルガリスのフランス語恋愛絵日記





バイリンガルはモノリンガルより記憶力が良く、問題解決能力も高い

偶然こんな記事を見つけました。


バイリンガルはモノリンガルより記憶力が良く、問題解決能力も高い―米調査結果


この記事によると、

「言語を常にスイッチすることは、頭の筋肉を鍛え、実行能力を高める」そうです。



この部分は、本当であってほしい。
普段あまり頭を使わない生活をしているので、老化(ボケ)防止のためにも、せめて、言語をスイッチするときに頭の筋肉を鍛えることができるのなら有り難いことです。



また、

流ちょうに2言語を操れる人は、意識しなくも両方の言語が常に“アクティブ”な状態にあるといいます。 例えば、英語が得意でない人は英語で話そうと思っても母国語がつい出てきてしまいます。

一方、バイリンガルにはこれはあまり起きません。この事実は、彼らには常にスタンバイしている両言語から、意識することなしにどちらかの言語を選択することができるのです。




とありました。



フランス語を話しているとき日本語がでてきたり(これは、日本語を使って何かを書いたり読んだり、日本人同士で日本語で盛り上がっていた後によくこうなります。)日本語を話さねばならないときにフランス語しか単語が浮かばなかったり、ましてや英語を話してるときに、フランス語の単語が混ざっていて、それに気づかずに話し続けている情けない私は、バイリンガルやマルチリンガルにはほど遠いということになります。




これからどんどん年をとっていき、語学力はなんだか衰える一方な気がする今日この頃ですが、頭の体操だと思ってこれからも毎日こつこつと外国語学習を続けていけたらなと思っています。






バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること

バイリンガルとは?/子どもの母語の発達と年齢/バイリンガル教育の理論/家庭で育てるバイリンガル/イマージョン方式のバイリンガル教育/アメリカのバイリンガル教育/海外子女とバイリンガル教育/日系人子女とバイリンガル教育/バイリンガルと文化の習得/バイリンガル教育への疑問/バイリンガル教育の外国語教育への貢献

本書は、日本でバイリンガルを育てるために必要だと思われる基本的な概念と実践例をまとめたものである。一貫してバイリンガルの問題を個々の子どものことばの発達を中心に、語学教師の立場から扱い、幼児、小学生、中学の初めまで、つまりバイリンガルの形成期の家庭と教育機関の在り方の問題に絞った。

日本の国内に住みながら、子どもをバイリンガルに育てるためには、家庭・学校・社会が適切な言語環境をつくる必要がある。バイリンガル教育の先進地カナダでの研究を基に、その概念と実践例を解説。1998年刊の増補改訂版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中島/和子
1936年東京都出身。国際基督教大学言語科でB.A.(言語学)、M.A.(英語教育・日本語教育)、トロント大学東アジア学科でPHIL.M.(日本語学)を取得。現在トロント大学東アジア学科准教授、New College Fellow、カナダ日本語教育振興会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ミカリュス・ブルガリスのフランス語恋愛絵日記





読み書きができるようになるまでやらないと効果はいまひとつ

子供が小さいときは、日本語の耳にまだ固まってないので、いろいろな外国語の音を聞かせると良いといいます。

ある年齢を超えると、日本語にない周波数の音が簡単に聞き取れなくなるので、耳がまだ柔軟な幼児期にどんどん外国語を聞かせてましょう。というのは、ある意味正しいでしょう。


でも、幼児期に外国暮らしをされたお子さんで、現地の幼稚園で、現地の言葉で遊んでいても、日本に戻るととても早い時期に現地語を忘れてしまうというのは、よく話に聞くことです。


きっと、耳の奥にずっと残っていて、いつか本人が真剣にその言語を学びたいと思ったときに、音のベースのようなものができていて、大人やある程度の年齢ではじめた人よりは、発音に関しては多少有利ということはあるかと思いますが。


やはり、読み書きが自分でできるまでやっておかないと、本当に意味で、その言語を使いこなせるようになるまでに至らないのではないかと感じています。



当たり前のことですが、簡単な本をひとりで読めるようになっていて、簡単な文章で手紙を書けるようになっていたならば、その後、年齢に応じて、興味のある本を読んでいけることになるので、語彙も増えていき、表現力もついていくのだと思います。



これは、大人も同じことで、語学遊学で、楽しく遊んでいるだけでは、ちょっと上手に日常会話を操れるようになるくらいで、仕事で使えるレベルになかなか行きつかないということがあります。
(仕事の種類によりますが。。。)



幼児期は外国語に慣れる一番良い時期だと思いますが、音を聞かせるだけでなく、声に出して本を読む練習や、自分で簡単なフレーズを書く練習を増やしていくのが良いと思います。



私は、自分の子供が小さいときに、そこの部分をしてあげれなかったことを、今、残念に思っています。





こちらは、聴覚だけにこだわらない英語子育ての本。

著者のお子さんも、この本の内容を実践した読者のお子さんも、幼児期から使える英語を学び、幼稚園で英検準2級に合格されたお子さんもいらっしゃるそうです。


そこまで、教育熱心であるべきかどうかは別として、なかなか良さそうな本なので、もう一度、子育てする機会があるのなら、まだ子供が好奇心旺盛で、素直に勉強してくれるこの時期に、このような本を参考に、きちんと読み書きを教えてあげたいと思いました。




わが子を「英語のできる子」にする方法





内容紹介

3歳で英検5級、5歳で3級に合格! 英語教室に通わなくても、高額セット教材を買わなくてもOK! 試行錯誤の末、わが子に目覚ましい成果を上げさせることに成功した著者が、ムリせず楽しみながらできる「簡単英語子育て」の方法を、豊富な事例とともにわかりやすく解説。 この本の原型となったメルマガで提唱した「シンプルだけど、効果バツグンのノウハウ」には、全国のお母さんから「喜びの声」続出。安価で「本当に使える」教材も多数紹介した「英語子育て」の決定版。

出版社からのコメント

「簡単英語子育て」に出会えて本当によかった! ◎幼稚園年長で英検準2級に合格しました!(5歳の男の子の母) ◎1歳の子でも文字が読めることにびっくりしました!(1歳の男の子の母) ◎どうして英語教室で力がつかないのか、よくわかりました!(7歳の女の子の母) ◎これまでは「英語を頑張らないと!」と考えていましたが、肩の力が抜け、「楽しく」を第一に英語育児ができるようになりました!(5歳の男の子の母) ◎4歳で英検5級に合格しました!(4歳の女の子の母) ◎子どもの英語の力も伸びましたが、私自身も英語のペーパーバッグが辞書なしで読めるようになりました!(3歳の男の子の母) ◎英語の本を読むことに抵抗がなくなりました!(2歳の女の子の母) ◎イマージョン教育の小学生の生徒より、うちの子のほうがよく英語の本を読めます!(6歳の男の子の母) ◎目からウロコ!いままで聴覚にこだわっていたけど、視覚こそ重要だということに気がつきました!(3歳の男の子の母) ◎安価な教材がいっぱい紹介してあってとても重宝しています!(0歳の男の子の母) ――などなど、そのすばらしい成果に全国から多数の感謝の声が寄せられている「親子で楽しみながら、少しずつ英語に親しんでいく方法」を「聞く」「読む」「話す」「書く」の側面から平易に詳説。 この1冊で、「簡単英語子育て」のすべてがわかる! 子どもの英語力が驚くほど伸びる!

(以上、アマゾンの紹介文より)








フランス語を勉強中の方へ
ミカリュスとグランヌヌスの日常生活を日仏対訳付きで絵日記にしました。
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