風車のある幼稚園と小学校『アルフォンス・ドーデ』

パリ郊外の静かな住宅地を歩いていて発見した風車。

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普通の住宅地にどうして風車があるのかなと思ってよく見てみると、アルフォンス・ドーデと名付けられた学校でした。

公立の幼稚園と小学校が併設されている学校です。

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アルフォンス・ドーデ(Alphonse Daudet)といえば、有名な『アルルの女』が収録されている『風車小屋だより』という短編集を思い出す人も多いのではないでしょうか。


私は、大学の仏文科時代に、初めてドーデに出会いました。



南仏に旅行したとき、風車小屋だよりの舞台になったと言われるプロヴァンスのフォンヴィエイユの風車も訪れました。


そこで、風車小屋だよりの中に入っている『スガンさんのやぎ(La Chèvre de monsieur Seguin)』のやぎの小さな置物を買って帰りました。


とても小さな陶器の置物で、大切にしていたのですが、ふとしたことから落としてしまって壊れてしまったのが残念です。






そんな昔の思い出に浸りながら歩いていると、なんだかちょっぴり南仏の風が吹いたような気がした6月初めの週末の午後でした。





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南フランス・田舎の幼稚園・小学校

 南仏プロヴァンス、アルルから少し南に下ったカマルグ地方の小さなシャンブル・ドットに泊まりました。

シャンブル・ドットの周辺、何もない田舎の道を歩いていると。。。

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去年より何センチ大きくなったかな?



そして、もう少し、歩くとこんな柵が。。。

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近くに幼稚園があるようです。


やっぱりありました。


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壁には、学校からのお知らせが貼ってありました。

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この学校は、幼稚園と小学校が一緒になっている、幼稚園生26人、小学生26人の小さな学校でした。



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