バイエルン王国の華麗な宮殿『レジデンツ』

ドイツ・ミュンヘン旅行について書いています。

中央駅の近くのホテルに泊まって、ミュンヘンの見どころを回りました。



まずは、燦然と輝くバイエルン王国の華麗な宮殿のレジデンツを訪れました。

3月に入ったばかりのこの日は、まさかの零下12度で、スマートフォンが寒さのために突然シャットダウンするなどのトラブルがあり、この日の写真がほとんど消えてしまいました。

ノイハウザー通りのカフェ「リシャルト」で食べた朝食セットなど、思い出の写真が消えてしまって大ショックのミュンヘン初日でした。



ということで、レジデンツの写真は息子が撮ったこちらの3枚だけしかありません。



緻密な装飾が施された奥行き69メートルもある大ホール「アンティクヴァリウム」。

美しい曲線のルネサンス様式の円天井には、色鮮やかで美しいフレスコ画が幾つも描かれています。

レジデンツ ミュンヘン1.jpg




レジデンツのもう一つの見どころ、「王家の祖先画ギャラリー」。

ヴィッテルスバッハ家の子孫たちの肖像画が、たくさん飾られています。

レジデンツ ミュンヘン.jpg





10世紀からの王家の宝物が見ることができる「レジデンツ宝物館」。

当時のバイエルン王国の栄華を垣間見ることができる、宝石が散りばめられた王冠や金細工、金ピカの剣や盾などの宝物が展示されています。

レジデンツ ミュンヘン2.jpg





旧バイエルン王国の王家ヴィッテルスバッハ家の宮殿「ミュンヘン・レジデンツ」。

400年の歳月をかけての建築となったので、ルネサンス、ロココ、バロック、新古典主義の各様式が混在する建物となっているそうです。



レジデンツは外観が質素な感じなので、中に入るとその豪華さにびっくりしました。





Residenzstraße 1, 80333 München
地下鉄Uバーン4号、5号線Odeonsplatz駅下車徒歩5分



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