ツム・アウグスティナー (Zum Augustiner)

ミュンヘンの目抜き通り、歩行者天国のノイハウザー通りのレストラン『ツム・アウグスティナー (Zum Augustiner)』。

ノイハウザー通りは、旅行中、毎日のように何度も行ったり来たりしていたので、英語メニューのあるこのレストランはすぐに目につきました。


ここノイハウザー通りのアウグスティナー本店ではビールを醸造していたそうで、バイエルン料理と共に美味しいビールが味わえるビアホールレストランです。


平日のランチメニューがお得ということで、ミュンヘン旅行の最終日のランチに行ってきました。


ランチメニューは日替わりで通りの看板に出てきますが、ドイツ語なのでよくわかりません。

そこで、お店に入って、英語メニューをお願いしましたが、日替わりランチメニューのメニューではなくて、比較的お高めのアラカルトのメニューを持ってきてくれました。



これは、パリの観光地でもよくあることで、お得な平日ランチは、外の黒板に書いてあることが多いので、店内でもらえるメニューには書いていないことがあるのです。

これが旅行初日であれば、ひるんでメニューの中から選んでいたと思いますが、最終日ということで少し慣れてきていたので、外に書いてあった9、8ユーロの日替わりランチが食べたいとお願いしてみました。


そうなんです。

普通のメニューは20ユーロから25ユーロほどするのですが、平日の日替わりは9、8ユーロというお手頃価格で提供されているのです。


そうすると、日替わりランチはドイツ語メニューしかなくてごめんねと言いながら、ランチメニューを持ってきてくれました。

でも、よく見てみると、ドイツ語の下に英語で説明が書いてあります。
そして口頭でも、英語で今日のメニューを説明してくれました。



ということで、こちらは月曜日の日替わりメニューのターキーのローストと大麦のリゾットです。

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ビールはミュンヘンビールの『ハッカープショール(Hacker-Pschorr)』を選びました。


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ダークビールが飲みたかったので、とっても満足です。

しかもこのレストランは250mlの小さいサイズもあるので、ビールがたくさん飲めない女性には助かります。

他のレストランは、最低でも500mlのところが多かったです。

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テーブルの上のパニエ(カゴ)には、ドイツ名物のプレッツェルが置いてあって、食べた分だけ支払うシステムです。

お値段はだいたいどこも1ユーロくらいでした。


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店内の様子です。

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ちなみにトイレは2階にありました。

こちらは、階段の踊り場から見た店内です。

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パリのレストランやカフェは、地下にトイレがあるところがほとんどなのですが、ミュンヘンでは、たまたまかもしませんが2階にあるところが多かったです。




ミュンヘンの目抜き通り、歩行者天国のノイハウザー通りのレストラン『ツム・アウグスティナー (Zum Augustiner)』は、ミュンヘン旅行が初めての方にとって、とても入りやすくて英語も通じるので初心者向けだと思いました。


ドイツ語が全然わからない私にとって、レストラン選びはとてもプレッシャーでありましたが、日本のガイドブックに載っている有名店には英語メニューが置いてあるので、なんとかなります。


英語が通じないときは、食べたいドイツ料理をメモしていって、それを見せるのもいいかもしれませんね。




こちらがレストランのホームメージです。(英語)
ランチメニューも含めて英語メニューもダウンロードできるので、あらかじめメニューを見ておくと注文がスムーズです。

http://www.augustiner-restaurant.com/html/english.html




ツム・アウグスティナー (Zum Augustiner)
Neuhauser Strasse 27, 80331 Muenchen





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