ミュンヘンのマリエン広場

ミュンヘンのマリエン広場です。

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中世には、この広場では市場がたち、決闘なども行われたそうです。



マリエン広場の北側の新市庁舎がのタワーの仕掛け時計は、11時と12時、そして17時に動きます。

17時は、3月から10月までだけなので、冬に旅行される方は11時と12時に広場に行ってみてくださいね。

この仕掛け時計、グロッケンシュピールと呼ばれているそうです。

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マリエンのマリエンは聖母マリアという意味があり、広場中央には金色のマリア像が立っています。

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ちょっとわかりにくいので、拡大してみますね。

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このマリア像は、昔、ミュンヘンにコレラ感染症が流行したとき、感染症から民を守るという願いを込めて建てられたそうです。


もっとわかりやすい写真を撮ったのですが、旅行中、スマホの写真アプリに不具合が出てしまって、たくさんの写真が消えてしまいました。




新市庁舎の前にある噴水は魚の噴水と呼ばれているそうです。

この噴水前は、ミュンヘンっ子の待ち合わせ場所でもあります。

マリエン広場が市場として使われていた頃、噴水のある場所で魚市場が開かれていた時期があったそうです。


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高さ85メートルの新市庁舎の塔の最上階へはエレベーターで登ることもできます。

入場料は大人4ユーロでした。
私たちは登りませんでしたが、塔の上からはミュンヘン市内を一望できるそうなので、晴れた日には素晴らしい景色が見れることと思います。

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これからしばらくドイツのミュンヘン旅行記をこちらで連載していこうと思いますので、バイエルン地方へ行かれる方がいらしたらどうぞ参考にしてくださいね。




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