Doudou abandonné

フランスの赤ちゃんは、自分の部屋でひとりで寝ます。

ママはパパと寝ます。(基本的にはね。)

それで赤ちゃんが一人で寝るときに必要となってくるのが、Doudou(ドゥドゥー)なのです。

大きくなっていくにつれて、Doudouはいらなくなるのですが、 体調が悪いときや、始めての場所へ出かけるときなど、Doudouと一緒だと安心するのです。

そんなフランスの子供たちにとって大切な Doudouですが、公園や道端に落としちゃうことも多いのです。

特にベビーカーに乗りながら眠っちゃった赤ちゃんが、落としちゃうことがよくあります。

私も道を歩いていて、赤ちゃんが落とす瞬間を目撃することがよくあって、

Doudouが落ちましたよーー。

と走って追いかけていくことがよくあります。




だって、赤ちゃんが目が覚めたとき、Doudouがなくなっていたらどんなにショックかと思うと放っておけませんもの。





パリ郊外の街、サンジェルマンアンレーで見つけたDoudou。。。

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道路に落ちていたものを誰かが拾って、わかりやすいように道路脇のポールに乗せておいてくれたようです。

公園のベンチなどにも、こんな感じで落ちていたDoudouが持ち主を待っている情景をよく見かけます。




持ち主が落としたことに気づいて戻ってきてくれたらいいですね。





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