子供と一緒にハスキーサファリ

子供と言っても我が家の子供はもう大学生になってしまいました。

時の流れはあっという間ですね。

子供が小さいときも本当に今から思うとあっという間で、もっともっと一緒にいろんなことを楽しんだら良かったなと今となると思います。





さて、本日は前回の続き、フィンランドのサーリセルカでの犬ぞり体験についてのレポートです。


2人組で参加する犬ぞり体験でソリを操作するほうの人は、勢いよく走るハスキー犬たちが暴走しないようにブレーキを踏む必要があるのである程度体重があった方がいいと思いました。




二人とも軽いとブレーキを踏んでもソリはなかなかスピードを落としてくれないので、けっこうスリリングで面白いのですが、グループ毎に列をなして走行するので、前のグループを抜かしてはいけないのでスピードが落ちないと困ることになります。




私と息子のソリを引くハスキー犬たちは若くて血気盛んなグループだったので、前のソリを抜かしたくてたまらないようで、走行中ずっとブレーキを踏んでいました。


安全のために、速く走る犬のグループは先頭にはしないのかなと思いました。





走行中はスノーモービルに乗ったサポートのお兄さんたちが、参加者に危険がないようにすぐ近くを走ってくれますので、途中で何かあってもすぐに助けてくれます。


途中で疲れて操作できなくなった女性の二人組がいましたが、サポートのお兄さんが体力のありそうな男性参加者に頼んで途中から男性とペアを組めるように変えてあげたりしていました。





私と息子ペアは、前半は息子が操作し、後半は私が変わりました。

トナカイの毛皮の上に座ってじっとしているより、ソリを操作する役のほうがずっとエキサイティングで寒さも和らぎます。



見渡す限りの雪原の世界を犬ぞりで走るのはとても気持ちが良かったです。

ハスキーサファリ16.jpg





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私たちの犬が元気過ぎて、何度も前のグループに追いついてしまうので、その度にブレーキをかけて止まらなくてはいけないのがちょっと残念でした。


走りたいのに、ブレーキを踏まれて思い切り走れない犬たちがかわいそうな気もしました。












前のグループが行くを待っている犬たち。
退屈そうです。

ハスキーサファリ2.jpg








ブレーキを踏んでしばらく待っていると、前のグループとの距離ができてくるので、犬たちがこっちを向いて、もう行っていいでしょ!みたいな顔で催促する様子がすごく可愛かったです。



写真を撮ろうとスマフォを出すとすぐにスマフォが凍ってバッテリーが切れてしまうので、あまり写真が撮れなかったのが残念です。

寒くて手袋を脱げないというのもあります。




ゴールに着いたら山小屋みたいなところで休憩します。



かじかんだ指先を暖炉で温めます。

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シナモンルールとホットアップルジュースが用意されていました。

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小屋で休憩しながら、ラップランドの歴史などを聞いた後は、ハスキー犬の赤ちゃんと対面です。


赤ちゃんのハスキー犬はとっても可愛くて連れて帰りたいほどでした。






走り終わった犬たち。

よく頑張りました。




ハスキーサファリ7.jpg


ハスキーサファリ4.jpg


ハスキーサファリ3.jpg







旅立つ前に息子と一緒にいろいろなフィンランド関連の本を読みました。

出発の半年くらい前からワクワクでき、旅行後もこうして思い出に浸れているので、思い切って行って良かったなって思っています。




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