ヘルシンキ ヴァンター国際空港の仮眠室『GoSleep』

フィンランドで息子と一緒にクリスマスとお正月を過ごしました。

その時の思い出を、写真の整理も兼ねてこちらのブログに書いていきたいと思います。



パリから北極圏のラップランドに行くのに、ヘルシンキのヴァンター空港で乗り継ぎをしました。


夜のヘルシンキ・ヴァンター空港には、寝袋を持ってきて早朝の便を待っている人がけっこういました。


こんな感じで、ベンチで眠ている人がいます。

ヘルシンキ空港.jpg




子供の遊び場っぽい場所でも寝ている人がいました。

ヘルシンキ空港3.jpg





よく見ると、入り口に『BOOK SWAP』という看板がありました。

ヘルシンキ book swap.jpg



どうやら、ここは本の交換所のようで旅行者は読み終わった本を置いていって、代わりに読みたい本をもらって帰るシステムのようです。


国際空港内なので、世界中の言語の本が置いてあるのが面白いですね。






私は、ベンチでは寝れないので、空港内の仮眠室『GoSleep』で少し横になりました。

夜中は無料と書いてあるサイトもありましたが、空港内で中国人の係りのお姉さんが『GoSleep』のある場所まで連れていってくれて、いろいろ説明してくれて料金を支払いました。

ヘルシンキ空港 仮眠室.jpg




空港と直結しているホテルもあるようなので、次の便まで余裕がある人で予算が許せばホテルに泊まるのもいいと思います。


数時間の乗り継ぎの場合で、ゆっくり横になりたい場合は、『GoSleep』を話のタネに使ってみるのもいいかもです。



GoSleepのサイトです。
   ⤵
http://unisolutions.fi




あまり仮眠はできませんでしたが、この後、早朝の便でイヴァロ空港へ向かいました。



日本から来る息子とは、翌日、現地のサーリセルカで合流することになっています。




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