リュクサンブール公園のマリオネット劇場

パリ6区のリュクサンブール公園の中にあるマリオネット劇場。



Théâtre des Marionnettes du jardin du Luxembourg
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2歳から6歳くらいまでの子供向きの人形劇を楽しむことができます。

フランス語でギニョール(Guignol)と呼ばれる人形芝居のこの劇場は、1933年から続いているそうです。



こちらが劇場のオフィシャルサイトです。
クリックするとトップページで劇場の様子のビデオを見ることができます。
      ⤵
Théâtre des Marionnettes du jardin du Luxembourg



息子が6歳のときに初めてこの劇場で人形劇を観ました。

フランス語が全くわからないのに、他のフランス人の子供たちと混ざって、楽しそうに舞台を見ていたのをまるで昨日のように思い出します。





開催日は、水曜日と土曜日と日曜日、そしてバカンス・スコレール(フランスの学校がお休みの時期)です。


先日の日曜日、久しぶりにリュクサンブール公園に行ったら、たくさんの人が並んで劇場が開くのを待っていました。

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2017年4月の出し物は、三匹の子豚 (Les trois petits cochons )と長靴をはいたネコ(Le chat botté)です。


プログラムのページはこちらです。
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PROGRAMMES




開演時間の30分前にドアが開きます。


入場料は大人も子供も6ユーロです。


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とても風情のある昔ながらの人形劇なので、古き良き時代のパリのエスプリを感じたい大人にも、すごく良い思い出になると思います。


私もいつかおばあちゃんになったら、また孫を連れて行きたいなって思います。






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