La Journée des Tout Peits

パリ郊外の本屋さんで見つけたこちらの絵本。

レトロな絵が懐かしくて買ってきました。


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この本は、フランスの小学校1年生(CP)の子供たちがフランス語の読み方を学ぶための本なのです。


各ページにアルファベットの読み方が、可愛いイラストと一緒に載っています。



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最後の方のページは、簡単な読み物が読めるようになっています。

アルフォンス・ドーデのスガンさんのヤギ(La chèvre de M. Seguin)もありました。







フランスのアマゾンでも大人気の教則本です。







Méthode Boucherの子供用フランス語シリーズは、息子が小さいときに筆記体の練習のためによく使っていました。

これとかです。









日本では買えないのかなと思っていたら、日本のアマゾンでも同じものが売っていました。
お値段もフランスとあまり変わらないのですね。
便利な世の中になりました。











昔、まだ日本に住んでいたときに、パリに来るたびにたくさんの子供用の本を買って帰ってきていましたが、今は日本でフランス語の本が簡単に買えるのでいいですね。

たぶん、当時もフランス語を扱う洋書屋さんなどに行けばあったのでしょうが、今はアマゾンで探して買えるのが便利ですね。




大好きな物語『スガンさんのヤギ』の日本語版の絵本。






フランス語の原書版。
私は、大学生の頃、フランス文学の授業で初めて読みました。







フランスに住んで10年以上になりますが、日常会話や実用書を読むことには慣れてきたけれど、気持ちに余裕がなくて小説などはあまり読んでいませんでした。


子供が大きくなって少し余裕ができたので、これからは、少しずつ、フランス語で小説も読んでいきたいなと思っています。




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