フランス語で大学受験 - 中級編


フランス語の上達の近道はやっぱり書くことにつきます。

簡単な文章からどんどん作文を始めましょう。

この本は、レヴューを読んで息子のために購入しました。
私がやってもいいと思います。

わかってるのに書けない、綴りを間違う、どの時制を使ったらいいかだいたいわかるんだけど確かではないなど、フランス語中級者こそ、最初の1ページからきちんと紙に書いて作文していけば、書くときだけでなく話すときも自信を持ってフランス語を使うことができるでしょう。

最後まで、やりきるのはたいへんだと思います。
息子も手をつける時間があるかわかりませんが、持っていても損はないと思います。


1からはじめるフランス語作文



それから、白水社から出ている中級フランス語シリーズのひとつ


表紙に「一歩先のフランス語へ」と書かれているように、基本文法を完全に終えてフランス語はある程度できると自負のある人が、本当にわかっているかを確認するために使うのに良さそうです。


中級フランス語 あらわす文法


「中級フランス語」は、一歩先のフランス語をめざす人のための三冊シリーズです。第一弾の本書「あらわす文法」では、40の問題が出されます。一見するとどれも初級文法を終えていればかんたんにできそうな問題です。ところが、問題を解いていくうちに、初級文法で教わったことでは手に負えないものがあることが明らかになるでしょう。明快な解説を読み進むうちに、無味乾燥に思える文法の中に確かな〈しくみ〉が見えてきます。隠れた〈しくみ〉を意識して、よりフランス語らしい表現を自分のものにしましょう。
(出版社からのコメントより)



ちなみにこのシリーズの他の2冊はこちらです。

中級フランス語 つたえる文法


中級フランス語 よみとく文法



中級用の最後の教材として、私が購入したのは、久松健一先生のフランス語Q&A350。

アマゾンの中身検索で中身を見て良かったので購入しました。
こちらの本も、サプライズミーを何度もクリックすると本の中をかなり読むことができます。
私自身もあやふやだったところを確認できたので、息子にもしっかり読み込んでもらいたいところです。


久松健一のフランス語Q&A350<仏検対応・5~2級レベル>




フランス語学習の参考書を初級と中級に分けて紹介しましたが、文法書の合う合わないは個人レベルで印象がかなり違うので、本屋さんで中身をよく確かめたり、アマゾンなどのレビューをきちんと読んで自分の合うものをきちっと最後までしっかりやるのが良いと思います。


次回は、上級編として購入したいくつかの本をご紹介する予定です。










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この記事へのコメント

  • cocolasouris

    こんにちは。

    あらわす文法のシリーズはこの間買おうかどうしようか迷って結局買いませんでしたが、やっぱり良さそうですね。

    中上級のフランス語の本は少ないので、何を使うかとても悩みます。
    上級本の紹介編も楽しみにしています。
    2014年06月29日 10:28
  • ミカリュス ブルガリス

    cocolasourisさま

    あらわす文法、今、読んでいるところなのですが、なかなか良いです。冠詞の使い方など、なるほど、そういうことだったのか!という発見があります。
    息子は見向きもしませんが、一時帰国中の私が購入した教材をあれこれを読んで楽しんでいます。
    2014年07月15日 22:21
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