フランス語で大学受験 - 初級編

義務教育のほとんど全てをフランスの現地校で過ごした息子が、大学受験を英語の代わりにフランス語で受けるかもということになり、日本語で書かれたフランス語の参考書をいろいろ購入してみました。

ちなみに息子は仏検準1級は持っていますが、一度もきちんと日本の参考書でフランス語を学んだことがないので総復習という意味で、きちんと文法や語彙を固めたいと思っています。

息子のために参考書を探していて、私自身、長らく日本語で書かれた参考書を読む機会がなかったので、私が仏文科時代に使っていた時代ものの参考書よりずっとわかりやすい時代に合った良いものがたくさん出版されているのに驚きました。




まずは、基礎編。

センター試験のフランス語は基礎問題が中心なので、このレベルからしっかりやっておいたほうが良さそうです。
日本語での文法用語など、本人は全く知らないので、日本ではどういうふうに習うのか知っていても損はないでしょう。



学校の行き帰りなどに、電車の中でさらっと読んで基礎を固めるのにいいかなと思って購入したのが、久松健一先生の『ケータイ「万能」フランス語文法』。


レビューが良かったので、1冊手元にあっても良いと思って購入しました。


ケータイ「万能」フランス語文法



こちらもアマゾンの中身検索で中身を少し見て良さそうだったので購入しました。
さきほどの『ケータイ「万能」フランス語文法』と合わせて、さらっと基礎を確認、勘違いしていたことや意外と知らなかった単語の日本語での意味など、丁寧に確認しながら進めていってほしいです。



しっかり学ぶフランス語文法 CD book (CD book―Basic language learning series)





そして、こちらは単語集。



すぐに役立つフランス語の基本単語集



フランスの現地校に通っていたとはいっても、普段の学校生活で使っていた言葉以外に、聞いたことがあるけれど日本語なんというのがはっきりとわからない言葉など、知識の穴はいっぱいあるはずです。

アマゾンの中身検索!で、中身を見る時、ページとページの間にある「サプライズミー」をクリックすると他のページも見ることができ、何度もクリックしていくと、かなりのページの内容を確認することができます。

単語集を選ぶにあたって、何度もサプライズミーをクリックして中身を熟読してみると、

基本と言っても、社債ーobligation、配当金ーdividendeなど、息子が絶対、フランス語でも日本語でも知らないような用語も出てきて、なかなか良さそうです。

息子より私のほうが必要かもと思ってしまいました。




フランス語以外の教科の勉強で忙しいので、どれだけできるかわかりませんが、通学の電車の中などでさらっと一回読むだけでも、「ああそういうことだったのか。」と何か発見があるかもしれません。



今回、紹介したのは、初級編ですが、中級編、上級編も購入したので、それについてはまた次回に書こうと思います。










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