神の雫『Les Gouttes de Dieu』

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今、読んでいるフランス語の漫画です。


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そうです。

神の雫です。

フランス語では、そのまま直訳で「Les Gouttes de Dieu」というタイトルになっています。


実は、何を隠そう、大昔、私は青山のアカデミー・デュ・ヴァンに通って、先生の授業をまともに聞かないで、一番後ろの席で、試飲のワインを飲んだくれていた時代があったのですが、フランスに住みはじめてからも、おいしくて安いワインがいつでも手に入ることをいいことに、昔と同じように、何も学ばないまま、ワインを楽しんでいる日々を過ごしています。


でも、それでは、あまりにももったいない。


せっかくのこの機会に、フランス語で、ワインについての蘊蓄(うんちく)を語って、えらそうなフランス人をぎゃふんと言わせてやりたい。じゃなかった、フランス料理のお店で、かっこいいソムリエの男性に、スマートにフランス語でちょっと意見を言ったりしてみたい。と思って、昔、日本語でちょっとだけ読んだことのあるこの漫画のフランス語ヴァージョンを読みはじめたのでした。



いやぁ、これ、全巻、フランス語で読破したら、かなりのワイン通になれそうです。


日本語でもちゃんと読んでおけばよかった。
そしたら、ワイン学校の成績も、もっと良かったかも。


などと思いながら、スーパーマーケットで買った安いワインを片手に、漫画を読むという、なんとも怠惰な午後を過ごしています。






こちらは日本語の原作。



神の雫(1) (モーニングKC (1422))



こちらは、なんと英語版。
タイトルは、『Drops of God』、こちらも思い切りそのままですね。
日本のアマゾンで購入できます。

英語でワインについて語りたい人向けですね。



Drops of God, Volume '01: Les Gouttes de Dieu




私が読んでいるフランス語ヴァージョンは、やっぱり日本のアマゾンにはありませんでした。

表紙をクリックすると、アマゾン・フランスのページに飛びますので、漫画&ワイン好きのフランス人たちのコメントだけ、読むだけでもフランス語の勉強になりますよ。



Les Gouttes de Dieu, Tome 1 :






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