アメリー・ノートンの「Stupeur et tremblements」

ランキングに参加しています。
清き1票をいただけば、たいへんうれしいです。ぴかぴか(新しい)
ありがとうございます。♡

にほんブログ村 外国語ブログ 語学学習法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ マルチリンガル育児へ
にほんブログ村



もう3年近く前になりますが、こちらの記事でフランスのベストセラー作家「アメリー・ノートン」の「Stupeur et tremblements」の一節のディクテが、フランスの出版社「Bescherelle」のサイトでできることを書きました。


フランス語を勉強されている人は、すでに、この本を原書に読まれた方も多いと思います。

私も、まだ、日本在住時代に、フランス語の先生(フランス人女性)から勧められて読んだのですが、今回、図書館で、DVDを発見したので、借りてみました。


image-20120325150123.png


image-20120325150144.png



小説に忠実で、日本社会、特に、日本企業の独特な雰囲気が描かれていて、日本人としては、わかるような、でも、そこまでひどくないよ、と言いたいような。。。


好き嫌いはあると思いますが、フランス語を学んでいる人には、たいへん良いリスニング教材になると思います。
特に、企業におけるヒエラルキーなど、ビジネス用語、会社用語も、満載なので、ビジネスフランス語を勉強中の方には、なかなかためになるのではないでしょうか。



こちらは、小説版。

いつの間にか、日本のアマゾンでフランス語の原書が買えるようになっていました。
しかも安いし。。。





映画版は、アマゾン・フランスでしか見つけられませんでした。
日本では、買えないのですね。残念。。。











この記事へのコメント


この記事へのトラックバック