2009年04月14日

オリエント急行殺人事件

le crime de l orient express 001.JPG 
 フランスの学校は、2か月間の夏休みの他に、年に数回、2週間のバカンスがあります。息子の通っている学校のフランス語の先生は、必ず宿題としてバカンス中に読む本を指定し、バカンス明けにその内容に関するテストをします。

 前回のノエルのバカンスの間の課題図書は、アガサクリスティ「オリエント急行殺人事件」でした。

 丁度、クリスマスとお正月は、日本で過ごす予定だったので、アマゾンで講談社の青い鳥文庫の「オリエント急行殺人事件」を注文、送り先を実家に指定して準備万端。まず日本帰国前に届いたDVD(Albert Finney 主演の映画、フランス語バージョン)で全体のストーリーの流れを確認。お休みの間に日本語版を読んで、フランスに戻ってから、フランスのアマゾンに注文しておいたフランス語訳で、登場人物や地名を確認して、テストにのぞみました。

 ほんとは、フランス語でスラスラ読めるようになってくれたら、すべての勉強が楽になるのですが。。。。まだまだ道は長いです。息子よ。頑張れ !


こちらが、息子が読んだ日本語訳です。小学校高学年から読めるようにすべて漢字にはふりがなが振ってあります。
オリエント急行殺人事件 (講談社 青い鳥文庫)

Le Livre de Poche Jeunesse の Le crime de l'Orient-Express (中学生レベルのフランス語で書かれています。)
Le crime de l'Orient-Express

こちらは、オリエント急行殺人事件のDVD(フランス語バージョン)です。
Le crime de l'orient express
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posted by ミカリュス・ブルガリス at 19:28 | パリ 🌁 | Comment(0) | フランスの子どもたちが読んでいる本や雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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