カンペールの街で

ブルターニュの南フィニステールのカンペールの街。




街の中心にポニーが。



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フランスの大きな公園では、子供たちがポニーに乗って公園をまわるサービスがよく見られますが、こんな街の中でもポニーに乗れるのですね。




動物と触れ合う機会が多いフランス暮らしです。




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ブルターニュの子供たち

ブルターニュのプラージュでサッカーをして遊ぶ地元の子供たち。


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砂浜には、大きなロープのジャングルジムが設置されていました。


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海のすぐそばで、潮風に吹かれながら遊べるのは、とっても贅沢で羨ましい限りです。


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風車のある幼稚園と小学校『アルフォンス・ドーデ』

パリ郊外の静かな住宅地を歩いていて発見した風車。

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普通の住宅地にどうして風車があるのかなと思ってよく見てみると、アルフォンス・ドーデと名付けられた学校でした。

公立の幼稚園と小学校が併設されている学校です。

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アルフォンス・ドーデ(Alphonse Daudet)といえば、有名な『アルルの女』が収録されている『風車小屋だより』という短編集を思い出す人も多いのではないでしょうか。


私は、大学の仏文科時代に、初めてドーデに出会いました。



南仏に旅行したとき、風車小屋だよりの舞台になったと言われるプロヴァンスのフォンヴィエイユの風車も訪れました。


そこで、風車小屋だよりの中に入っている『スガンさんのやぎ(La Chèvre de monsieur Seguin)』のやぎの小さな置物を買って帰りました。


とても小さな陶器の置物で、大切にしていたのですが、ふとしたことから落としてしまって壊れてしまったのが残念です。






そんな昔の思い出に浸りながら歩いていると、なんだかちょっぴり南仏の風が吹いたような気がした6月初めの週末の午後でした。





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