2016年11月06日

狼と香辛料


大学生の息子に、

これラノベだけど、経済の勉強にもなって面白いよ。

と勧められて、読み始めました。



商人の話なので、確かに、為替や売掛金、先物取引など、経済用語がたくさん出てきます。





表紙がちょっとアレなんですが、この1巻は読み終わって今2巻目を読んでいます。


狼と香辛料 (電撃文庫) ペーパーバック



こんなにあるとは知りませんでした。


狼と香辛料 1巻-17巻セット (電撃文庫)




なんと18巻目まで出てるようですね。



狼と香辛料 (18) Spring Log (電撃文庫) 文庫




海外育ちで日本での義務教育を受けていない息子ですが、ライトノベルだと言え、普通に日本語の本が読めて楽しめているようなので、少しホッとしました。


漫画でもラノベでも、面白くて何らかの発見や学びにつながるものが多いので、先入観を持たず、どんどん読んでみるといいですね。





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2016年11月03日

マロンとシャテーニュの違い


パリ郊外のマルメゾンの森に、栗拾いに行ってきました。


パリ郊外の森で栗拾い


パリ郊外の森




森にはたくさんのシャテニエ(Chataignier)の木があって、地面にはシャテーニュ(Chataigne)がたくさん落ちています。




こちらが、シャテーニュ。

マロングラッセなど食用に使われる栗は、マロンではなくて、こちらのシャテーニュの方です。


このように、イガの中に実がいくつか重なって入っているのが特徴です。


シャテーニュ







そして、こちらが、マロニエ(Marronnier)の木から落ちたマロン。

パリ郊外のセーヌ川沿いで見つけました。

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マロンは、こんなふうにゴロンとした形で、シャテーニュよりも大きめで、イガの中にひとつだけ入っています。

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昔、パリに住み始めた頃、マロンとシャテーニュの違いがよくわかっていなくて、リュクサンブール公園に大量に落ちているマロンを、息子と一緒にたくさん袋に入れて持ち帰ったことがあります。



アパートに戻って、これで栗ごはんを作ろうと思うんですって、近所のマダムに嬉しそうに見せたら、その栗はマロンだから食べれないわよ。と言われてとてもがっかりしたのも、今となっては良い思い出です。




Marronnier(マロニエ)って、栃(とち)の木のことで、Marron(マロン)は栃の実だったのですね。


そんな失敗も全てパリ暮らし1年生の頃の懐かしい思い出です。



パリ暮らし1年生





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posted by ミカリュス・ブルガリス at 18:26 | パリ | 子どもと楽しむパリの森・公園・遊園地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること