マリンスポーツに親しむフランスの子供たち

フランスの海辺の街では、マリンスポーツが盛んです。


子供向きのカヌーやカヤック、ヨットのスクールなど、地元の子供たちはもちろん、夏の間、パリなどの都会からバカンスで海辺の街に滞在中の子供たちが参加できるプログラムが、いろいろ組まれています。






ブルターニュの海辺で。

ウィンドサーフィンのスクールに参加するティーンたち。



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こちらは、小学生グループ。


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フランスの最西端、ブルターニュのフィニステール地方の海辺です。

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さあ、準備が整ったところで、大西洋の海に出発です。


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フランスで子育てしたけれど、パリ育ちの我が子に、マリンスポーツを経験させてあげる機会はなくて、ちょっと残念です。


バカンスも日本に帰るか、ヨーロッパやフランスの地方都市への観光ばかりだったので、もっと滞在型のバカンスを過ごさせてあげたかったと思う今日この頃です。





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バイリンガル子育てについて思うこと

子供が小さい頃は、外国語を子供に触れさすのはとても楽しい。

吸収が早く、日本語の音にまだ完全に支配されていない耳を持っている小さい子供は、発音もきれいで、何か新しい言葉やフレーズを覚えるたびに嬉しくてワクワクするのは親の方である。

もちろん子供も親の喜ぶ顔を見ると嬉しいので、可愛い声で上手に絵本を読んだり、アニメの英語のフレーズを繰り返したり、英語の歌をネイティヴかと思われる発音で歌ったりしてくれるから、親子共にそれなりの達成感もあり、夢中になってハマりやすいのだと思う。


私もかつてはそうだったので、若いお母さんたちのバイリンガル子育ての様子を聞いたり、ブログを読んだりして、微笑ましいな、楽しそうだな、ああ、あの時に戻りたいなと思ったりする。


いつの頃からか、子供は思春期になり、語学よりも興味が持てるもにができ、学校の勉強は忙しくなり、塾や家庭教師や受験などで、外国語の世界にどっぷり浸かることはなくなっていく。


ただ、ここで違いが大きく出るのは、子供本人の適性だ。

語学が好き、外国語を流暢に操りたい、洋画を字幕なしで観たいなど、パッションがあれば、思春期以降も、子供は学び吸収し続ける。

そこに親の出番はもうない。



適性が、いまひとつだったり、子供本人に情熱がなければ、そこで強制終了である。



今、まだ子供が小さくて、子供が将来バイリンガルになったらいいなと思っているお母さんは、それでもいいと思って、楽しいバイリンガル育児をしよう。


もし、子供に語学の適性があって、ずっと続けたいと思ったとき、小さい頃に身につけた発音やフォニックスなどはずいぶん役に立つと思う。


もし、適性がいまひとつで、語学に興味をなくしたとしても、小さい頃にママと一緒に英語で遊んだ楽しい思い出は、一生残るだろう。
(親のエゴではなく、子供自身が本当に楽しんでいた場合ならという条件付きではあるが。)



それに、一時期、語学から気持ちが離れても、大人になって必要を感じたときに、子供時代に、ネイティブの先生に遊んでもらったり、英語で発言した経験は無駄にはならないと思う。


それらは、全く経験のない大人からすると、とても勇気のいることだから。



まだ、恥ずかしかったり、照れたりしない小さい頃に、外国語で歌ったり、話してみるのは、そういう意味では、将来、きっと役に立つ。


もちろん、使える英語やその他の外国語が身につくかどうかは、思春期以降の本人次第だ。


大人になっても学びは続く。


ある時期、いったん、投げ出してもいいじゃないか。


必要だと思ったときに、必要だと思うことをやればいい。




楽しく暮らそう。

楽しく育児をしよう。


バイリンガルになってもならなくても、どっちでもいいと思って、今、輝くこの瞬間を親子でめいいっぱい楽しもう。








P.S. 個人的には、フォネックスは小さい時にやっておくと、ひとりで英語の本が読めるようになるので良いかなと思います。



はじめてのフォニックス レベル1−ルールをおぼえたらカンタン!

内容紹介
フォニックスとは文字と音をむすびつけて覚える勉強法です。このフォニックスのルールを覚えるだけで、かなりの英語を読むことができます。また、きれいな発音で英語を話し、読むということも可能になります。このレベル1ではアルファベット26文字の基本の音を勉強します。Lessonのページでは毎回2文字ずつ勉強します。Exerciseのページはそのレッスンで習った文字を使った練習問題のページです。Reviewのページはおさらいをくりかえす練習問題のページです。




新装版 書いて覚える楽しいフォニックス ([CD+テキスト])

内容紹介
1年先まで全25クラスが予約満員という、東京で人気No.1を誇るPEA(フォニックス英会話アカデミー)の小学生向け教材3冊を1冊にまとめた小学校英語の副教材です。CD2枚、練習ノート付き。

(以上、アマゾンのサイトから)


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引き潮の海で遊ぶ

ブルターニュの田舎の海。


ほとんど人がいない浅瀬の海でずっと遊ぶ子供。


洋服の色合いが可愛い。


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ママと。

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もう帰ろうか。

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いやだ。
もっと遊びたいよ。

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ブルターニュの海は、マレを呼ばれる満ち潮と引き潮の時間があります。


この時は、午前中の引き潮の時間でした。



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夏の風物詩 - 海辺の遊び場

ブルターニュの最西端、フィニステール地方の夏。


海水浴場のそばの子供の遊び場には、はしゃぐ子供でいっぱいです。




夏祭りでお馴染みのプラスチックの魚釣り。

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車のメリーゴーランド。

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大道芸人のパフォーマンスに歓声をあげる子供たち。


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フランスのジャングルジム。

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フランス北西部に突き出たブルターニュ半島の先端部のイギリス海峡に面したフィニステール地方。


その名は、「地の果て」を意味し、風が強く雨が多いことで有名ですが、この日は、快晴で気温も高く、絶好の海水浴日和でした。



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セーヌ河岸の遊び場

パリのセーヌ川沿いに、いつの間にか子供の遊び場が設置されていました。



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アレクサンドル3世橋の近くです。

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パリには、こんなふうに、あちこちに子供のためのスペースがあるのが、子育て中のお母さんにはうれしいところです。



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