Mission impossible ghost protocol



 久しぶりに息子と映画館に映画を観に行ってきました。

息子は、Mission Impossibleは、1から3まで、小さい頃からずっと観ているので、今回の4もとても楽しみにしていました。


今回、私たちの観たのは、英語版で、フランス語字幕付きのこちら。






映画が終わった後、息子に、英語を聞いているのか、字幕のフランス語を読んでいるのか、興味があったので、聞いてみました。

彼が言うには、耳は英語を聞いていて、それと同時に瞬間的に字幕のフランス語を確認、頭の中では、日本語で理解しているそうです。

前にも記事にしましたが、彼の中では、日本語>フランス語>英語なので、母国語である日本語で理解するまで、3言語間の翻訳が瞬時に行われてるようです。



こちらは、フランス語吹き替え版。
フランス人は、なぜかフランス語吹き替え版が大好き。
大人も子供も、こちらを見る人が多いです。
字幕を読むのがめんどくさいのでしょうか?






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フランスのクリスマスソング

息子が小さい頃、フランスの小学校の音楽の時間に習ったフランスのクリスマスソングです。


歌詞(paroles)もつけましたので、フランス語学習にどうぞ。


ぴかぴか(新しい)Petit Papa Noël


ぴかぴか(新しい)Mon beau sapin



<関連記事>
8歳の音楽のノート(Cahier de musique)





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やっぱりTOEICにした理由

前回の記事
  バッド(下向き矢印)
TOEIC Bridgeってどうよ?

の続きです。




息子に、TOEIC Bridgeではなくて、TOEICを受験してもらうことにした理由ですが、

まず第一に、ここパリでは、TOEIC Bridgeの受験日が月に1回しかないこと。
しかも、12月の受験日は、平日なので、学校を休まなくてはならない。
1月からは、午後の授業のない水曜日の午後に開催されるので、その場合は、学校帰りに試験会場に直行すれば受験は可能だか、なんとなくばたばたしそう。


それに比べて、

そして、TOEICは、ほぼ毎日、学校の長期休み中も受験可能。
なので、この冬休みに、早速、初めてのTOEICに挑戦することができる。

休み中は、どうせだらだら家でネットをしているだけなので、ちょうど良い外出機会&アクティビティになる。


そして、第二に、費用の問題。

フランスでTOEIC Bridgeを受験すると、一回の受験料が、72.5ユーロ、学割で64.5ユーロ。
学割でも、今のレートで7000円くらい。
(ちなみに、日本で受験すると4200円だそうです。)

たった、一時間のテストで7000円ってどうよ。手(パー)


今回、息子に英語のテストを受けてもらう目的は、点数を知りたいとか、その結果をすぐにどこかの学校や機関に提出しなければいけないというものではなく、ただ、遊びほうけているのはもったいないので、何かしてしてほしい。英語をもっとブラッシュアップしてほしい。という理由なので、この一時間を英語の塾と考えると、ちょっと高い。

(なぜ、公開テストを、英語の塾と考えるのかは、話が長くなってしまうので、また次の機会に書こうと思います。)


それでは、TOEICの場合はどうかと費用をみてみると、一回の受験料が108ユーロ、学割で90ユーロ。
学割で日本円で、1万円弱といったところ。
うーん、2時間のテスト時間で1万円か〜。
決して安いわけではありません。

なんと、このTOEIC、日本で受験すると5565円。

日本で受験できる人がうらやましい。。。。
なぜ、フランスでは、こんなぼったくりな値段設定なのでしょうか。たらーっ(汗)


かといって、そのために、飛行機に乗って日本に帰るわけにはいかないので、日本受験はあきらめることにし、フランスで受験する場合は、1時間あたりの費用で考えると、TOEICのほうが若干お得となります。
(日本受験だと、TOEICのほうが断然割安ですね。)



そして、一番、大切な3番目の理由。
それは、問題のレベル&内容です。


TOEIC Bridgeでは、どんな問題がでるのか、単語のレベルは???
など、調べてみました。

その結果、初めての受験なら、TOEIC Bridgeも悪くない。
問題数も多くなく、息子にとって、ストレスはかなり少ない。

でも、すぐにTOEICに移行するのだったら、最初からTOEICを受けてみて、どんな感じなのか、試してみてもいいんじゃない。

問題の量の多さ、いちいち深く考えていたら時間がなくなるので、パッパッとこなしていかなければいけないことや、時間配分など、最初から肌で感じて、慣れていったほうがいいんじゃないかなと思ったのです。


でも、この結論は、あくまでも、息子に、海外経験があり、横文字(アルファベット)に慣れているということも考慮に入れているので、日本に住んでいて、学校の英語の授業以外、外国語を普段使うことの少ない中学生や高校生、もしくは、文法は習ってきたけれど、リスニングはちょっと自信がないという大学生や大人にとっては、いきなり問題数が多い、ストレスフルなTOEICにチャレンジするよりも、TOEIC Bridgeから徐々にブラッシュアップしていくのは、とても理にかなっていると思います。


その点について、TOEIC Bridgeの公式サイトに、たいへん詳しい解説がありますので、興味のある人は読んでみてください。

特に、公式データ・資料にある、PDFファイルは、中学校・高校の教科書、センター試験等で使用されている英単語と TOEIC Bridge で使用されている英単語の、重複の割合などについて、非常に丁寧にまとめられているので、たいへん参考になります。




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TOEIC Bridgeってどうよ?

フランス生活も、もうほぼ7年になる息子ですが、フランス語はともかく、やっぱり気になるのが英語です。

近い将来、日本で高校や大学に行くことになるかもしれないし、そんなときに、帰国子女として求められるのはやっぱり英語力。

フランスの現地校の英語の授業は、日本と同じで文法重視で、けっして使える英語を教えてくれるわけではありません。

そんなわけで、息子の英語をどうにかしたいと、あれこれ知恵を働かせてみたのですが、(イギリスでのサッカーキャンプとか、ブリティッシュカウンシルとか。。。)


そのときのエピソードはこちら
    ↓
イングランドのクラブチームへ

男の子って。。。


かなりの大金を費やしたのに、全然、効果なしと言い切る息子。。。
(お母さんは悲しいよ。。。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


でも、息子の言葉を完全に信じているわけではありません。

効果があった。
英語に自信がついた。
国際交流になった。



などと言おうものなら、私に、次の長期休暇もどこかの国のドミトリーに送りこまれ、パリにいる日は、またまた英語の塾とかに入れられそうなので、

自分にはお金をかけても無駄だよん!
そんなお金があるんだったら、iPodタッチを買ってくれ。


ということを暗に訴えているだけとはいうのは見え見えなのです。


とりあえず、いやなことは、絶対しない超マイペースな息子を、あの手、この手で説得して、とりあえず、マンチェスター行きの飛行機に乗せ、パリにいる間も、朝から夕方までみっちり英語漬けのブリティッシュカウンシルのサマー集中コースに通わせたりしたのですが、


もうこの手は限界だなと思った次第です。

こんな風の親の意思や希望で、いやいやながらも何かをするって、今年の14歳の夏までですね。


ということで、息子に投資することはやめにしました。
もちろん、息子が行きたいとかやりたいとかなら、協力しますが、本人にその気がないと効果半減ですものね。


といっても、何もしないで、毎日、ゲーム&パソコンで遊んでいるのを見ると、イラっときてしまうので、定期的に英語のテストを受けてもらうことにしました。

学校英語ではなく、使える英語のテストです。


たぶんないと思いますが、英語圏の大学に行くことも視野に入れて、TOFLEを受けてみてはどうかしらと調べてみたら、受験料がやたら高くて、225ドル、しかも、ネットのデモをやってみたけれど、今の息子にはちょっとアカデミックすぎて無理そう。

テストセンターで1人1台コンピュータが割り当てられ、全セクションコンピュータ上で受験というのは、ネット世代の息子にはぴったり。キーボートを打つのはやたら早いので問題なしとみたが、問題なのは、所要時間。

4時間から4時間半もかかるテストを、最初に受けてしまったら、

めんどくさかった。
もう2度と受けない。


と言うに決まっている。


しかも、難しかったり、できない問題が多いと、すぐにやる気をなくしてしまうだろう。



ということで、いろいろ検索していたら、ヒットしたのが、TOEIC BridgeというTOEICの弟バージョンみたいなテスト。


サイトを詳しく見てみると、こんなふうに書いてある。

TOEIC BridgeはTOEICへの架け橋という意味を込めて、基礎的なコミュニケーション英語能力を評価するために開発された世界共通のテストです。

年齢層に関係なく、TOEICを受験される準備段階としてや、基礎的な英語能力を確かめたい方にご活用いただけます。

TOEICテストの企業、団体、大学などへの幅広い浸透により、大学・高校・中学校などの教育機関や学生・一般の方々から、TOEICよりも「易しくて」「日常的で身近な」「時間の短い」初級学習者向けのテストを求める声が急速に高まっております。
このようなニーズを受けて、スコア表示による評価方法、信頼性の高いモノサシ機能など、TOEICの特長を備えつつ初・中級レベルの英語能力測定に照準を合わせて設計されたテスト、それがTOEIC Bridgeです。



おおっ、なかなか良さそうじゃないですか。

TOEICについては、就職のときに有利とか、会社に入ってから会社命令で受験されられる場合もある、などと聞いていたので、まだ中学生の息子には、早いかなと思っていたのですが、このBridgeというのなら、いいかもしれません。

テスト時間と問題数はTOEICテストの半分で、問題はリスニング(25分間・50問)と、リーディング(35分間・50問)で、合計たったの1時間。

この程度なら、あった言う間に終わってしまいます。


受験しに来ている人も、きっと若い子が多いだろうし、モチベーションにつながるかなと思ったのでした。

そして、その後、さらにいろいろ調べて、結果的にTOEIC Bridgeではなくて、TOEICを受験することにしました。


その経緯については、また後日、記事にしたいと思います。



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