ナントの植物園「Jardin des Plants, Nantes」

 2年前の夏のバカンス。

 フランス大西洋の島、イル・ド・レ「ILE DE RE」で、友人夫婦とその娘ちゃんと一緒に過ごした後、息子クンと2人で、ナント「NANTES」へやってきました。

 ナントで、ブルターニュ大公城「CHATEAU DES DUCS DE BRETAGNE」、リュ・ユニーク「LIEU UNIQUE」ジュール・ヴェルヌ博物館「MUSEE JULES VERNE」パッサージュ・ポムレ「Passage Pommeraye」などを見学、そして、エンドル川クルーズを楽しんだ後、列車でレンヌ「RENNES」に向かいました。

 ホテルをチェックアウトしてから、レンヌに向かう列車の時間まで、駅前の植物園「Jardin des Plants」で、お昼のサンドイッチを食べて、少し散歩したりして、時間をつぶしました。

 重ーいスーツケースが2個もあるので、息子クンに荷物番をしてもらって、ちょっとだけ、写真を撮ってきました。

 息子クンから、あんまり離れるのは、心配なので、入口周辺だけです。
(その後、やっぱり、2人でスーツケースを引きずって、ちょっとだけ散歩して、写真も撮りました。)

Nantes Jardin des Plants.JPG


Nantes Jardin des Plants (2).JPG


Nantes Jardin des Plants (3).JPG


Nantes Jardin des Plants (5).JPG


Nantes Jardin des Plants (8).JPG


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パリで見つけた素敵なものたち


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ラ・シガール「La Cigale」Nantes(ナント)

 19世紀末創業の、ナントでとても有名なブラッスリー、「ラ・シガール(La Cigale)」。

 ナントの旧市街中心地のグラスラン広場にある建物は、文化遺産に指定されていて、ナントの名所ともいえる豪華な内装のレストラン。

 子供連れでは、ちょっと気が引けるかなと思いながらも、2年前のナント旅行の際、息子クンとふたりで行ってきました。

 アール・デコのベルエポック装飾が美しい店内。
La Cigale.JPG


La Cigale (3).JPG


 息子クンが注文したのは、大好物のステーキタルタル。
 目の前で、作ってもらえるので、かなりリッチな気分。

 こちらは、お隣のテーブルの人用のステーキタルタル。
La Cigale (4).JPG


 これが、息子クン用に運ばれてきたもの。
 手際良く目の前で調理してくれます。

Tartare de Bœuf charolais tranché au couteau préparé à votre table
La Cigale (5).JPG


 山盛りのフライドポテルと一緒にいただきます!
La Cigale (6).JPG


 私がいただいのはこちら。
La Cigale (7).JPG



 ところで、我が家の息子クン、子供のくせに、さしみが大好き。小さい頃から、生の魚をばんばん食べて育っています。

 フランスに住みだしてからは、生肉にも興味をしめし、いったんその美味しさを知ってからは、やみつきとなり、レストランに行くたびに、ステーキタルタルを注文したがります。

 実は、私、日本にいたころは、生肉を食べるなんて信じられない、と思っていて、パリに住み始めてからも、レストランでとなりのフランス人が美味しそうにステーキタルタルを食べているのを横目に見ながら、きっと胃袋の質が違うのね。繊細な日本人が食べたら、すぐにお腹が痛くなっちゃいそう。などと思っていたのでした。

 しかし、ある日のこと、食にうるさいグルメのフランス人のおじさんに、ステーキタルタルの美味しいお店を教えてもらって、恐る恐る食べてみたところ、なーんだ、これって、まぐろのトロの味じゃん!けっこう、というか、かなり美味しいじゃん。ってことに気付いたのです。

 それ以来、息子クンにも、許可をだし、ふたりでいろいろ食べ歩きをしています。

Brasserie La cigale
4, place Graslin (Face à l´Opéra)
44000 Nantes
+33 (0)2 51 84 94 94
e-mail : lacigale@lacigale.com



「ブラッスリー・ラ・シガール(Brasserie La Cigale)」のホームページはこちら(フランス語)
http://www.lacigale.com/


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パッサージュ・ポムレ「Passage Pommeraye」Nantes(ナント)

 かつてのブルターニュ公国の首都でもあり、西のパリとも言われ、中世には華やかな宮廷文化に彩られた町、ナント(Nantes)。

 ナントの勅令などでも知られる、歴史都市でもあるこの街を、息子クンとふたりで訪れたのは、ちょうど2年前の夏。

 「LU」のビスケット工場跡にある「リュ・ユニーク(Lieu Unique)」などを見学したあと、美しい19世紀のショッピングアーケード「パッサージュ・ポムレ(Passage Pommeraye)」に行ってきました。

Passage Pommeraye.JPG


 
 古典主義的装飾に彩られたショッピング・アーケードで、木製の階段は、とてもシックで格式を感じさせます。

 明るいガラス張りの天井の下、吹き抜けに面して、三層に分かれてブティックが並んでいます。

 パリにもパッサージュはいくつもあるが、高低差のある敷地を生かしてつくられた3層構造のパッサージュは、フランスでもナントのここだけだそうです。

 この「パッサージュ・ポムレ(Passage Pommeraye)」、ナントの近くで生まれたジャック・ドゥミ監督のいくつかの映画に出てきます。

 彼の作品の中では、カンヌ映画祭のパルム・ドール受賞作・「シェルブールの雨傘(Les Palapluies de Cherbourg):64年」、「ロシュフォールの恋人たち(Les Demoiselles de Rochefort):67年」、「ロバと王女(Peau d'Ane):70年」、「ハメルンの笛吹き(Le Joueur de Flûte):72年」などが有名ですが、パッサージュ・ポムレ(Passage Pommeraye)は、彼のデビュー作品「ローラ(Lola):61年」や「都会のひと部屋(Une Chambre En Ville):82年」、そして、さきほどあげた、シェルブールの雨傘(Les Palapluies de Cherbourg):64年」の中で、出会うことができます。

 子供連れの旅では、外は暑かったり、寒かったり、雨が降ってきたりといろいろなので、私は、屋根のあるパッサージュや普通のショッピング・アーケードなどがあると、なんだかほっとするのです。

 
 パッサージュ・ポムレ「Passage Pommeraye」のサイト
http://www.passagepommeraye.fr/


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バイリンガルへの道


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 8歳のときから、フランス暮らしをしている我が家の息子クン。日本の学校には、小学校の2年生の3学期の途中までしかいなかったので、日本での学校教育は、2年弱しか受けていないことになる。

 フランスでは、すでに5年以上、現地の学校に通っている。コレージュ(中学)には、もう3年もいた。フランスの中学校は4年間なので、あと1年でリセ(高校)だ。

 しかし、しかしである。うちの息子クンは、フランス語より日本語が大好きなのである。

 日本に住んでいた頃は、バイリンガルになるなんて、簡単だとは思っていなかったけれど、子どものことだし、まだ小さいし、脳もやわらかく、吸収性も良さそうだし、と楽観的に考えていたのだけど、それは、その子の個性や周りの環境によって、かなり違った結果になるらしい。

 我が家の場合、学校では、フランス語オンリー。家庭では、日本語オンリーの生活。 

 一見、バランスが良いように思えるけれど、フランスは、バカンスが長いので、バカンス中にフランス人と触れ合う生活をしない限り、学期中に習ったフランス語も、遠い記憶の彼方へと消えてしまうのだ。

 ましてや、長い夏休みを日本で過ごした暁には、完全に日本人になりきって帰ってくる。(フランスの夏休みは、まるまる2カ月もあるのです。)

 憧れの日本。

 バカンスの時だけ過ごす、学校のない日本。

 テストもない。

 宿題もない。

 ごはんは美味しい。ラーメン おにぎり

 楽しいのは当たり前なのだ。

 でも、もうすぐ、新学期。日本が素晴らしいぴかぴか(新しい)のは良くわかったから、また次の帰省を楽しみに、しっかり勉強しておくれ。

 そして、大好きな日本のために、将来役立てるように、今、ここフランスでの生活を楽しもうよ。


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リュ・ユニーク「Lieu Unique」 (ナント)

 2008年の夏のバカンスで訪れた街「ナント(Nantes)」。

Lieu Unique.JPG


 フランスでは、誰でも知っているビスケットの会社「LU」の工場跡に、できたリュ・ユニーク「Lieu Unique」と名付けられたカルチャースペース。

 この塔は、ナントの街のシンボルにもなっています。

 塔の中には、136段の階段があって、一番上まで上って、美しいパノラマを見ることができます。もちろん、エレベーターもあります。面白いのは、上まで上った後、「le Gyrorama」という黄色いハンドルを手で回すプラットフォームを使って、さらに上に行くことができるのです。


 黄色いハンドルを回して、少しずつ上昇していきます。
 小さい子供には、力がいるかな?
 その場合は、パパとママも一緒に回しましょう。
Lieu Unique le Gyrorama.JPG
 

 
 ビスケットの看板がかわいい。
Lu.JPG



こちら、リュ・ユニーク「Lieu Unique」のオフィシャルサイト。
http://www.lelieuunique.com/

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