ロンドン・シティホール

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 ロンドン・ブリッジのすぐ近くにあるこの球体の建物、息子クンと、「あれなんだろねー?」と話していたのですが、後で、ロンドン・シティーホール(ロンドン市庁舎)だったと知りました。

 この写真では、左右対称に見えますが、他の角度から見ると、かなり傾いています。

 これは、直射日光を抑えるなど、環境に配慮した結果だそうです。

 それにしても、新しい未来的な建築物が増えていて、私が学生時代(かなり大昔)に訪れたロンドンの風景とはかなり違っています。ロンドンは、いつのまにか、こんなに近未来都市になっていたのですね。

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ロンドン近未来都市デザイン―新建築+新インテリア・ガイド

ロンドンは空前の建築ブームに湧いている。日々、工事中の高層ビルが空に向かって背丈を伸ばし、東部ドックランズあたりには、かつてのロンドンでは想像もできなかったようなガラスの摩天楼街が出現している。街には未来的なギャラリーが新設され、古めかしい博物館さえきらめく新館を隣に従えていたりする。…本書は、そんな建築家たちの造り上げた新しいロンドンを旅するためのガイドブック。1997年から2007年の間に新築された(建設中も含む)建築物と新装なったインテリア、とロンドンの新側面だけに着目し、建築デザインの最前線を紹介した。新建築ツアーといっても、ビル見学だけでなく、ギャラリー巡りもショッピングも楽しみつつ、がスタイル。 (アマゾン・ジャパンの紹介文より)


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パリの幼稚園のフランス語ノート

 フランス語をこれから習いたい人も、ただフランス大好きって人にも、見ているだけで、ほのぼのした気分になれるとってもかわいいフランス語学習の本です。
       左斜め下
パリの幼稚園のフランス語ノート

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 豊富なヴィジュアルでパリの空気を感じながら、フランス語を気軽に楽しめます。

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 フランス語初心者ママンが、子どもとともに綴った本書には、「フランスでは当たり前に使うけれど、日本ではあまり触れる機会がない」フランス語筆記体や話し言葉、幼児語などの素材を豊富に盛り込まれています。

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 お絵かきや工作、園のおたよりやパーティーの招待状、覚えたてのフランス語で話す1日の出来事など、幼稚園児に身近な単語から、短い文章まで。シンプルなフランス語とともに、小さなパリっ子たちの12か月がぎゅっと詰まった、フランス語を身近に感じられる1冊。 (アマゾン・ジャパンの紹介文より)

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パリの幼稚園のフランス語ノート

セシル・コルベル(CECILE CORBEL)

 現在、日本で公開中のジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」。

 その主題歌「アリエッティ・ソング」を歌うのは、フランス・ブルターニュ出身のセシル・コルベル。

 フランス人の彼女が、一生懸命、日本語で歌う姿は、とても愛らしい。カラオケ



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借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック
  左斜め上
アマゾンのページから、全曲視聴できます。

 このサウンドトラックは、映画の本編で流れている音楽とは少し違うところがあります。
 音楽を担当するセシル・コルベルさんと映画制作スタッフが2009年春から何度も打ち合わせを重ねて制作した楽曲を、映画の中では編集して使用しているのですが、サウンドトラックに収録する際は、オリジナルの形に戻しているのです。
 また、本編では実際に使用されなかった楽曲もあったのですが、今回のサントラCDには収録しています。
そして、ヴォーカル入りの作品を劇中でインストゥルメンタルで使用している曲もあり、こちらもボーナストラックとしてヴォーカルバージョンを収録しました。(アマゾン・ジャパンの紹介文より)


<関連記事>
セシル・コルベル(CECILE CORBEL)

借りぐらしのアリエッティ

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借りぐらしのアリエッティ 

 現在、日本一時帰国中の息子クン。J-リーグの試合を見に行ったり、天神祭に連れて行ってもらったり、日本の夏をエンジョイしているようです。

 そして、昨日は、いとこと一緒に、ジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」を観に行ったそうです。

 フランスでも、「宮崎駿」率いるジブリ作品は、結構人気があり、フランス語バージョンのDVDもいろいろ出ています。

 ジブリ作品独特の情緒溢れる映像から、フランス語が流れてくると、ちょっと不思議な感じがしますが。。。

 今のところ、フランスでの公開がいつになるのかわかりませんが、公開されると、フランス語のブログを見ると、フランスのファンの間でもかなり前から話題になっていたようです。

 ジブリ映画の「借りぐらしのアリエッティ」の原作(メアリー・ノートン著)が、岩波少年文庫から出版されています。 映画の舞台は、2010年の日本ですが、原作は1950年代のイギリスのお話です。

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)
床下に「ちいさい人たち」がこっそりと暮らしていたら…。『The Borrowers』(邦題『床下の小人たち』)はそんなわくわくするような物語。1953年の出版以来数えきれないほどの読者を魅了し、カーネギー賞、ルイス・キャロル・シェルフ賞、アメリカ図書館協会賞を受賞した名作である。著者メアリー・ノートンが考え出したのは、イギリスの古風な家の床下に住む小人たちのおはなしだ。
ポッド、ホミリー、ちいさなアリエッティのクロック一家は小人の3人家族。床下に住居を構え、「人間(ニンゲン)」から食べ物や生活用品を「借りて」暮らしている。マッチ箱で作ったタンス、郵便切手の絵画…。頭をはたらかせ、日常のなにげないものをリサイクルして使う「借り暮らし」の様子は読んでいて本当に楽しい。こんな例もある。「ホミリーが“朝のぶらつき”用に、手袋の指2本分で、トルコ風半ズボンを作ってくれたこともありました」。
しかし長い間続いた「借り暮らし」生活も、古風な家に1人の男の子がやってきたことから一変する(しかもペットの白イタチまでやってきたのだ!)。好奇心旺盛なアリエッティはその男の子に姿を見られるという、もっとも致命的なミスを犯してしまう。はらはらする冒険も交えたこの魅力たっぷりの物語、語るはお話し上手なメイおばさん。実は何十年も前にあの家で「借り暮らし」していた張本人と思われる、男の子のお姉さんである。(アマゾン・ジャパンの紹介文より)

 
 こちらは、装丁がとても美しい1969年出版のハードカバー版。
床下の小人たち (小人の冒険シリーズ 1)
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 やっぱり頑張って原書で読みたい人には、こちらのペーパーバックにチャレンジ。床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)と合わせて読めば、知らない英単語があってもだいじょうぶ。手(チョキ)
  右斜め下
The Borrowers (Odyssey/Harcourt Young Classic)

 原作の初版、1953年の表紙はこんな感じ。
  左斜め下
The Borrowers
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 それにしても、今は、日本にいながらインターネットで簡単に英語のペーパーバックが買えるようになって、(しかも値段もかない手頃になって)以前に比べてとても便利になりましたね。遠い昔、紀伊国屋書店の英語の本のコーナーで、ペーパーバックを探して買っていた時代が懐かしいような気もしますが、こうして原書と日本語訳を合わせて簡単に購入できるのは、うれしい限りです。

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CASIO Ex-word 電子辞書 XD-A7200 フランス語モデル

 約一年前の記事で、仏仏辞典付きの電子辞書「CASIO Ex-word XD-GF7250」について書きました。

<前回の記事はこちら>
仏仏辞典付きの電子辞書「CASIO Ex-word XD-GF7250」
仏仏辞典付電子辞書の使い心地

 その後、一年以上が過ぎたのですが、はっきりいって、たくさんある高機能を使い尽くしていません。前の記事にも書いたように、画面がなんとなく暗くて見にくいこと。眼鏡 目 

 そして、高機能故に、本体が分厚くて重いことなどから、いつも気軽に使うのは、大昔に買った(たぶん8年前くらい)「CASIO Ex-word HD-H7200」になってしまいます。

 しかしこのモデル、アマゾンの商品ページで検索しても出てこないので、もう廃番になってしまったのでしょうか。やはりいまどき、仏仏辞典が搭載させてないものは、あまり人気がないのでしょうね。

 しかし、我が家の息子クン(現在13歳)は、去年買った仏仏辞典付きの電子辞書「CASIO Ex-word XD-GF7250」を、たいへん気に入り、フランス語の宿題をするときは、いつもこれを使っています。画面の見にくさも若者(13歳)には気にならないようで、バックライトなしでバンバン検索しています。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

 その後、今年になって、カシオの電子辞書EX-WORD・フランス語モデルシリーズから、新製品が出て、フランス語学習者の間でかなり評判になっているのを知りました。

 調べてみたら、私が去年購入した「CASIO Ex-word XD-GF7250」から、飛躍的に発展していて、液晶画面が格段に見やすくなったとのこと。具体的には、画面が白くなって、黒い文字がくっきりと見え、図表などは、カラーで表示され、まるで本の辞書感覚で使えるらしいです。そのカラー画面を活かした学習支援機能(カラー付箋・カラーノート・カラーマーカー)などもついていて、その上、日本と世界の文学合わせて400冊分が収録されていて、画面を縦にすれば、文庫本感覚で読書もできるとのこと。

 もうちょっと、待ってこれにすれば良かったかなって思うけど、電気製品はこうやってどんどん進化していくので、必要なときに必要なものを買うしかないですよね。

 でも、どのくらい、液晶画面が見やすくなったのか、機会があれば一度試してみたいです。

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NEWCASIO Ex-word 電子辞書 XD-A7200 フランス語モデル ツインタッチパネル 音声対応 65コンテンツ 日本文学300作品/世界文学100作品収録 Blanview (ブランビュー)カラー液晶搭載
画面の白さを追求するとともに、光の透過率を高めバックライトの消費電力を抑えた“Blanview液晶”を搭載。白地の画面に文字をはっきりと表示し、図表などはカラーで表示することで、より書籍に近い感覚で閲覧、電池寿命も約150時間(当社従来機種はモノクロ表示で約130時間)を実現。さらに、メモを貼れる“カラー付箋”、画面に直接書き込める“カラーノート”、文字をマーキングする“カラーマーカー”など、辞書画面で活用できる学習支援機能も装備。
フランス語の本格的な辞典と、豊富なネイティブ発音を収録しました。英語や日本語のコンテンツも拡充。学習はもちろん、ビジネスや海外旅行など幅広いシーンで役立ちます。
多彩なコンテンツに加えて、「日本文学300作品」と「世界文学100作品」も本体に収録。傾きを検知する“アクションセンサー”により、ボディを縦方向に持てば“ブックスタイル表示”で読書ができ、左右に傾ければページ送りも可能です。メインパネル上に語義をウインドウ表示する“ミニ辞書”機能も装備しており、読書中にわからない言葉があった場合にも役立ちます。(アマゾン・ジャパンの紹介文より)

他にも下の写真のようにたくさんの辞典や辞書が入っています。この中の何冊を使いこなせるのかわかりませんが、なんとなく得した気分にはなりますよね。
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