ロンドンのお化け屋敷「ロンドン・ダンジョン」&「ロンドンブリッジ・エクスペリエンス」

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 ロンドンで、大人気のお化け屋敷「ロンドン・ダンジョン(The London Dungeon)」。

 場所は、ロンドン・ブリッジ駅を出てすぐのところなのですが、地下鉄の出口から地上に出ると、既にすごい列が。2時間近く並んでも少ししか進まなくて、先頭の状況を見に行ったらあと2時間以上待たないといけないことが判明。泣く泣くあきらめて予定変更して、この日は、近くのロンドン塔とタワーブリッジに行くことにしました。

 列に並んで待っている間、ライバルお化け屋敷「ロンドンブリッジ・エクスペリエンス(The London Bridge Experience)」のスタッフが、特殊メイクでちらしを配りながら、客引きをしていました。写真は、そのライバルお化け屋敷「ロンドンブリッジ・エクスペリエンス」。中には入らなかったけれど、寒い中、路上で延々とギロチンのショーをしていました。


ロンドン・ダンジョンの公式ホームページ。どんな怖いアトラクションがあるか、詳しく説明してあります。
また、オンラインで入場券を購入すると割引があるようです。
http://www.thedungeons.com/en/london-dungeon/index.html

こちらは、特殊メイクのドラキュラ風お兄さんたちが客引きしていた、ライバルお化け屋敷のロンドンブリッジ・エクスペリエンスのホームページ。
http://www.thelondonbridgeexperience.com/

フランスの小学校の課題図書①

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 今回ご紹介するのは、フランスの小学校の最終学年(CM2)のときの課題図書、ロアルド・ダールのマチルダ(邦題は「マチルダは小さな大天才」)です。

 両親にほったらかされ、一人で図書館に通い、四歳ちょっとで図書館の本をほとんど読んでしまった、天才少女マチルダが、周囲にいる悪い大人たちを次々にやっつけていくお話。前半はいんちき中古車ディーラーの父親が、後半は小学校の暴力校長が、マチルダのアイデアで、気持ちよく見事にやっつけられていきます。

 学校指定の本は、Gallimard社というフランスの出版社の「FOLIO JUNIOR」というコレクション。10歳から16歳の子供からティーンエイジャー向けの本がセレクトされています。

 アマゾン・フランスから抜粋したフランス語のこの本の紹介文を転記しますので、フランス語を学習している人は、参考にしてしてください。

Matilda est une petite fille très intelligente. Très, très intelligente. Elle apprend à lire toute seule à l'âge de trois ans, et elle adore ça. Cela n'est malheureusement pas du goût de ses parents, deux abrutis qui préféreraient que leur fille regarde, comme eux, des émissions stupides à la télé. À l'école, la petite Matilda n'est pas au bout de ses peines, puisque la directrice de l'établissement déteste les enfants et leur inflige les pires cruautés. Heureusement, il y a aussi une gentille institutrice. Et puis, Matilda a des talents vraiment exceptionnels...

フランス語で読みたい人は、アマゾン・フランスで購入できます。


息子が学校指定で購入したのが、こちらの表紙のもの。お話の最後に、「EDITION SPECIALE」として、32ページ分のクイズやゲームがついています。この本、以前は日本のアマゾンでも購入できたようですが、今は取り扱いされてないようです。(残念!)




日本語翻訳版はこちら



こちらは、英語のペーパーバック版、マチルダを原書で読みたい方に。
平易な英語でどんどん読み進めます。



マチルダの英語版オーディオブック(CD)、易しい英語で語りかけてくれるので、知らず知らずのうちにネイティブの発音が身につきます。



Harry Potter at London zoo

Harry Potter at London zoo.JPG リージェンツ・パークの北東端にあるLondon Zoo(ロンドン動物園)。

 エントランスを入ってすぐのところにあるReptile House(爬虫類館)で、『ハリー・ポッターと賢者の石(Harry Potter and the Philosopher's Stone)』の動物園の場面が撮影されました。

 ここで、ハリーは、巨大なニシキヘビと話をします。その時は、まだハリーも自分が魔法使いだということを知らなかったのですが、突然、ガラスが消えて、ヘビはするすると逃げ出してしまいます。

 ハリーポッターは、映画では観たけど、まだ本を読んでいないという方は、ぜひお子様と一緒に読んでみてください。英語の原書と日本語訳を一緒に読めば、辞書なしでどんどん読めてしまいます。

『ハリー・ポッターと賢者の石(Harry Potter and the Philosopher's Stone)』を原書で読みたい人はこちら
Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)

日本語翻訳版も持ち歩きに便利な携帯版が出版されています。価格も従来版の約半額になっています。
ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)






キングスクロス駅 9と3/4番ホーム

harry potter platform.JPG 魔法の世界への入り口、ロンドンのキングズクロス駅(Kings Cross Station)の9と3/4番ホームへの入口です。

 カートが壁に半分入った格好で備え付けてあって、ハリーポッターになった気分で記念撮影できます。

 私たちは、まず、1~8番線のあるホームから、案内板に従って、9,10,11番線の棟に向かいました。9,10,11番線は別棟になっていて、一旦外に出る形となります。そこで、9番線と10番線は見つかったけれど、どこを探しても、9と3/4番と書かれた場所は見つかりません。そこで、思い切って駅員さんにたずねてみました。駅員さんは慣れてるようで、笑顔で、「あーっ、ハリーポッターのね。しばらく前に場所が変わったんだ。こっちだよ。」と言って、同僚に「ちょっと、ハリーポッターのプラットホームに、この人たちを案内してくるね。」と声をかけて、親切にそこまで連れて行ってくれました。

 小さい子供たちは、カートを押すマネをしながら、きっと、「本当に魔法の国に行ってしまったらどうしよう~」って思っているのかもしれませんね。

(上の画像はクリックすると大きくはっきり見ることができます。)